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ダルメル腐ログ

ヴァナ・ディールで生活するエル♀がどこか違う方向へ向かってしまったようです。

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ハイキュー舞台 感想と一部レポ

ハイキュー舞台見てきました。

ハイキュー舞台

残すところ東京凱旋公演のみになったのでネタバレ解禁でいきます。

心配してた脚本の詰め込み感はNARUTOに比べたらそこまででもなかったですが、
それでも影日vs月山、vs青城、vs町内会チームとやったので、
漫画でいうと丁度3巻分、アニメでいうと10話分なので結構なボリューム。

演出もどうやるのかなって思ってましたが(特にバレーの試合)、
例によって例の如く、最近流行りのプロジェクションマッピングでした。
漫画絵を使用してのキャラクター紹介から始まり、
重要シーンでのキャストのアップ(事前撮影素材を使用)、
試合はボールの表現をちょいちょいプロジェクションマッピング使ってましたが、
メインのシーン以外はほとんど効果音でした。音響さんすげーいい仕事してた。

あと、ステージを斜めにするっていうのも考えたなぁって思いました。
(上から下に向かって飛ぶのでそこそこのジャンプでもそれなりに飛んでいるように見える)
それにしても及川さんは飛びすぎでしたがwさすが経験者一人だけジャンプ力違いすぎた。
及川と同じで役者さん本人も性格に色々と問題あるみたいですが、
そういった意味では本当に及川役にはまってたなぁと。
及川さんが登場した瞬間、会場の空気がフワッと変わって黄色い声上がるのも独特で
さすが及川さん……と感じたのも確か。あれはズルいでしょw

声優さんの声や演技に似せてたなって思ったのは影山、田中、西谷、月島、及川。
私が2.5次元舞台に求めてるのはどれだけ原作に近づけるかどうかなので、
脚本家や演出さんのいらぬアレンジや役者さんの個性全面出しは正直いらないと思ってます。
ベースがあって、そこに舞台ならではの内容が追加されたり演技やアドリブが入るのがいい。
しかし月島、及川は声優さんの演技丸パクリで、私はそれでも別に構わないのだけど、
できればもう少し彼らの個性が欲しかった……!(何様だ)
この絶妙な匙加減がうまかったのは田中で、田中の演技が本当に素晴らしかった!!
田中は彼以外考えられない。

逆にこれは配役まずかっただろ……って思ったのが、澤村菅原。
2人の声がめっちゃ似てた。
アニメとかドラマCDなら音響監督さんが指示して声質と演技での使い分けでうまいこと
別人に仕上げてくれるけど、生物の舞台はそう上手くいかなかったみたいで……。
2人一緒のシーンだとマジでどっちが喋ってるかわかりにくかった。
猪野くんの舞台ほぼ全部見に行っててアニキューのセリフ覚えてる私ですらそうだったから、
初見さんだとかなり混乱しただろうなぁ。
プロジェクションマッピングで無駄に菅さんのアップ多いのも、
そういう理由かなって邪推しちゃったよ。

演出はなんていうか、色々と面白かったw
序盤でガッと笑い要素入れてお客さん引き込んで、
後半のシリアスシーンは真面目に締める理想的な構成でした。
最初から最後まで学生演劇かよ!ってぐらいギャグ盛り入れてこられると
ホント萎えるからね……某神様ミュージカルとかね……。

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| 舞台いろいろ | 2015-12-10 | comments:1 | TOP↑

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舞台「曇天に笑う」感想

舞台「曇天に笑う」見てきました。

舞台「曇天に笑う」

21日のチケットはお譲り頂いたので全然知らなかったんだけど、
実は役者さん特典付いててまさかの白子さんの写真もらえたー!嬉しい!!!

曇天の舞台はキービジュアルが発表された時点で
「あぁ、これは二次元舞台として見に行ったらダメだな」
と思っていたのですが、予想以上にその通りすぎて
二次元舞台と期待して見に行った人は御愁傷様です、という感じでした。

声優さんの声、喋り方、雰囲気は全く反映されておらず、
おそらく役者さん達はアニメは一切見ていないか、
見ていても自分解釈のキャラクターになっているか、
演出の人に直されて演出の人の思い描いた「曇天に笑う」という作品になっています。

但し、舞台としてはうまくまとめられていて(多少無理矢理設定もありましたが)
演出もさすがは銀河劇場、なかなか派手で楽しかった!
火薬使った演出(爆発)もあったり、宙に浮いたり、スクリーンを使った演出、諸々。

ただ、どうしても納得いかなかったのが、錦の設定と牡丹不在という状況。
錦は風魔という設定からただの町娘になっていて、
何だか空丸といい雰囲気とか意味がわからない……。
それならばわざわざ「錦」じゃなくて、町娘Aでいいじゃないか。
風魔設定なくなった普通の女の子の錦とか誰得だよ……。
牡丹は大蛇封印の要だったにも関わらず存在すらしてなくて、安倍家の陰陽道は
衰退してしまったという理由で封印は曇家の宝刀のみで行うという強行。
比良裏はいなくても別にどうとでもなるだろうけど(ひどい)
この2人はどうしてこうなった。

あと舞台オリジナルキャラクター?と思われる赤鬼青鬼兄弟は、
黒執事の舞台でいうところのアバーラインコンビみたいな感じでした。
ストーリーが少々暗すぎるので、和らげるためのお笑い担当的な。

以下、舞台のネタバレ含みます。

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| 舞台いろいろ | 2015-02-24 | comments:0 | TOP↑

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ダイヤ舞台はどうなったのか

突然のダイヤ舞台公式Twitter停止で笑いが止まらないです。

A劇さんあまり良い噂聞かないけど具体的には今までいったい何したの?
を個人的ワースト順にまとめてみた。

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| 舞台いろいろ | 2015-02-04 | comments:0 | TOP↑

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舞台「一週間フレンズ。」感想

一週間フレンズ。の舞台見てきました。
http://oneweekfriends-stage.com/

見に行った理由はアニメがなかなか面白かったのでちょっと見てみたかったのと、
青エクで雪男やってた子が桐生くんにキャスティングされてたから。
初めて行く劇場だったんだけど、シブゲキめちゃくちゃ狭かった!主に座席間が。
見てきた感想としては、良かったような、悪かったような、です。

ストーリーは原作・アニメベースで最初の「友達になって下さい」から
屋上でご飯→お弁当、卵焼き18g→将吾を紹介→将吾にヤキモチ→日記無くす
→新しい友達(沙希)→勉強会で香織の家へ→母親からの呼び出し→夏休みに海へ
→新学期「僕と友達になって下さい」で、転校生が来るぞ~ってところで終わりました。
ポンポン話が進んでいくから一体どこまでやるんだろうと思いながら見てたけど
転校生は存在だけ匂わせて登場はせず、アニメでいうと9話の途中まででした。
最終的に上演時間は約2時間。
普通の舞台の長さなのになんだかすごく長く感じました。

キャラクターのキャスティングはなかなか良かったんじゃないかなと。
長谷くんアニメ以上にストーカー気質でハァハァキモかったし(褒めてる)
藤宮さんが天宮さん(中の人)に負けず劣らず声可愛かったし
桐生くんは細谷氏ほどではなかったけどなかなかにやる気なかったし(褒めてる)
しかしそれより何よりダークホースは沙希ちゃんでした。
声質、喋り方、雰囲気が完全に沙希ちゃんだった。本物や・・・!

脚本・演出はかなり慌ただしい感じではあったけど要所は押さえてて、
狭い舞台にも関わらず教室、屋上、香織の部屋とよく使い分けたなと。
一週間で記憶がリセットされるという設定なので
日にちが進んでいるのがわかるようにメインキャスト、アンサンブルが交代で
日付・曜日の入ったカレンダーを持って日付・曜日を言う演出がありました。

と、まぁ普通に感想書きましたが、いい雰囲気で終わるならばここでBACK。
ここから先はボロクソ行きますよ。

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| 舞台いろいろ | 2014-11-26 | comments:0 | TOP↑

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ミュージカル「黒執事」-地に燃えるリコリス-感想

どこのカテゴリに分類したものかと悩んで、舞台っていう分類を作ってみた。
アミュネもこっちに入れようかと思ったけど、個別ジャンルで確立しているものはそのままで。

ミュージカル「黒執事」-地に燃えるリコリス-、俗に言う生執事を見てきました。
http://www.namashitsuji.jp/

ブルーシアター

実は前々から良いと聞いていて気になっていたのでチケット抽選申し込みしてたんですが
先行もその次も外れて最後の最後の抽選でやっと取れたチケットだったので
発券してみたら座席がまさかの後ろから2番目の一番端でクズすぎたので
役者さんの表情とかは一切見えなかったんですが、とにかく歌、すげぇ・・・。
終わったあと「歌すげぇ・・・」「歌うめぇ・・・」しか言ってなかった。
これぞ「ミュージカル」と名前が付いている舞台でした。

マダムレッドの役者さんが元宝塚ということで歌うますぎだし、
アンダーテイカーからは諏訪部氏の声がするしとにかくすごい・・・。
比べちゃダメだとわかってるけど、お金かけてる舞台はここまで違うのかと。
松下氏はなんか、喉の調子悪かったのか元々そういう感じなのか
席が後ろ過ぎて音響悪かったのかわからないけど歌の歌詞がよく聞き取れなかった・・・。
でもあれは近くでスタイリッシュなセバスチャンの動きを見たかったなぁ。
ドルイット子爵は大変気持ち悪くて良かったです。
衣装がサイトの写真と違ってたので何でかな?って思ったら、
わざわざ作者さんが今回の舞台用に衣装書き下ろしてたんですね。
めっちゃゴージャスになってたw
ウィリアムは眼鏡を手で上げてるのが気になった・・・1回もデスサイズ使わなかったね。
ビジュアル的には劉が一番好きでした。

役者さん全員が原作に近づける努力をしてくれて折角良い舞台だったのに
遠すぎてマジで全然見えなかったんでせめてもと思ってパンフレット買って帰りました。

パンフレット

劇場内でパンフレットだけ販売してくれるのすごく助かった。
物販が混むような舞台だと並ぶの大変だから劇場内販売してくれるの有難い。
他の舞台とかイベントもそうしてくれればいいのに・・・。

聞いた話だと今回の前の舞台もすごく良かったらしいので、
こちらも機会があったら見てみたいものです。
次はもう少し気合い入れてチケット申し込みしよう・・・。

| 舞台いろいろ | 2014-09-29 | comments:0 | TOP↑

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青エク舞台(青の焔 覚醒編/京都 不浄王編)感想

青の祓魔師、青の焔 覚醒編/京都 不浄王編見てきました。

青エク舞台

上記の順番で書いてますが、実際には28日に見に行ったので京都編見てからの覚醒編。
上演スケジュールがそうなってたんで仕方なかったけど、
普通に考えてストーリー的に絶対逆の方がいいだろうと突っ込みたかった。
次の日が京都編のみで千秋楽ということを考えると
覚醒編を前日夜にやるしかなかったんですかねぇ。
撤収の時間必要だから仕方ないのはわかるんですが、
日曜日にマチソワで両方やれば良かったのに・・・。

ちなみにあまり公言はしてませんが、青エク結構好きなんですよ。
前回の舞台も見に行ったし、実は劇場版も映画館に見に行ってたり。
単行本こそ買ってないけどジャンプSQは創刊からずっと買ってるんで
青エクは新連載から現在までずっと読んでます。
(最初のほうは昔過ぎて結構記憶曖昧だけど・・・)
キャラ的には雪男が好き。

では感想を。

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| 舞台いろいろ | 2014-06-29 | comments:0 | TOP↑

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