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ダルメル腐ログ

ヴァナ・ディールで生活するエル♀がどこか違う方向へ向かってしまったようです。

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アニメ薄桜鬼ルート解説 第6話

薄桜鬼 遊戯録、クリアしました。
なんかもうこれ、『遊戯録』じゃなくて『斉藤録』に名前を改めた方がいいと思うんだ。
斉藤サービスが多すぎるw
しかしミニゲームはさすがに微妙すぎて2回目は遊ぶ気になりません・・・。
攻略情報はコチラに ⇒ (攻略という攻略はないけども・・・)

それから「薄桜鬼」キャストインタビューが本日放送されるようです。

5/16(日)「Club AT-Xだぶるあ~る」
出演:大川透さん、森久保祥太郎さん、桑島法子さん
AT-ホームページ:http://www.at-x.com/club_atx/detail.html/780

あれ・・・これ有料チャンネルかな?うち映らないかも。(つд・)

以下はアニメ薄桜鬼 第6話のネタバレになりますので、
アニメ見た人とネタバレ平気な人と興味ある人だけ読んで下さい。

※青くするのわすれてたーーー修正!(5/16)
※細かいところちょっと修正(5/18)



※文字が青色の部分はゲーム本編には登場せず、
  アニメオリジナルor随想録に収録?されている。

薄桜鬼 第6話「相克せし刃」

綱道が改良したという薬を飲み、人ならざる者へと変貌する山南。
土方は伊東派から山南の存在を隠すため、西本願寺への屯所移転を断行する。
移転後、藤堂が江戸より帰京。
父親探しの進まない千鶴を明るく励ます藤堂だったが、
千鶴は彼の様子がおかしいことに気付く。

<第二章>
―――――――――――――――――――――― 元治元年 冬
変若水を飲んだ山南は、不気味な笑みを讃えながら千鶴の喉元を締め上げる。
そんな中、千鶴はしぼり出すような声で山南の名前を呼んだ。

山南さん;

その声に反応して理性を取り戻した山南は、千鶴に自分を殺すよう懇願する。
千鶴「そんな・・・・・・そんなことできるわけないじゃないですかっ!」
山南「やりなさい!」

千鶴の小太刀に手を伸ばし、引き抜こうとする山南。
千鶴は必死に抵抗するが、力の差は歴然。
山南「・・・・・・この薬の影響下にあっても、心臓さえ止まれば、
    死ねますから・・・・・・」

心臓に向かって小太刀を突き立てようとする山南だったが、
駆けつけた土方によって小太刀を叩き落されてしまった。
それを見た千鶴は、そのまま意識を失ってしまう。
千鶴を受け止めた土方は、そのまま幹部たちに指示を出す。 ★1

 

自室に運ばれ目を覚ましたた千鶴は、土方に状況の説明を求められる。

ゲームでは山南の部屋に駆けつけるのは沖田のみなので、
本来ここは沖田が部屋まで運んで、沖田が事情を聞く場面。
だが、土方の台詞は5話の分岐で「素直に部屋に戻る」を選んだときのもの。
ちなみにここで「素直に部屋に戻る」を選んだら、山南とのくだりが無くなる。
 『・・・・・・どうしよう?』 (ルート選択)
    薬について調べる 
  素直に部屋に戻る (フラグ:土方、斉藤、原田)

本来は幹部たちにかこまれて話をする場面だが、
アニメでは幹部が話す台詞も含めて全て土方が言っている。
そして「素直に部屋に戻る」を選ぶと、薬と綱道についての話を聞いた後、
★1のあとで以下の分岐が出る。(幹部の誰かと一緒にいろという命令により)
 『どこに行こう?』 (ルート選択)
  広間に残る (フラグ:土方)
    中庭に行く →伊東一派牽制のために斉藤 
    外に出る →八木邸で監視中の原田 


一通りの話が終わった後、縁側に出た土方は不意に口を開いた。
土方「【新選組】ができる前から、俺の兄貴みたいなもんだった。
    俺たちには山南さんが必要なんだ。
    ・・・・・・あの人を失うわけにはいかねえんだよ」

千鶴「大丈夫です・・・山南さんは、きっと大丈夫です!」
根拠も何もない言葉だったが、内心不安で仕方のない土方の心は少しだけ緩み、
千鶴に向かって笑みを浮かべた。

 

次の朝、幹部たちが集まる部屋に沖田と井上が戻ってくる。
沖田「山南さん、峠は越えたみたいだよ」
沖田と井上の話を聞いて安堵する幹部たちだったが、
不意に扉を開いて入ってきた伊東に対し眉をひそめた。
幹部が揃っているにも拘わらず山南の姿が見当たらないことを不審に思った伊東は
昨晩の騒ぎについて尋ねるが、斉藤の説明に満足しその場は引いて部屋を出て行く。

 

山南の様子を見るため、近藤・土方・沖田の3人は山南の部屋を訪ねる。
すると山南は起きて机に向かい、変若水の研究を続けていた。

山南「私はもう、人間ではありません」
昼間に活動をすることが困難になってしまった山南は、
薬の存在を隠すため表向きは死んだことになった。

 

―――――――――――――――――――――― 慶応元年閏5月?
半月後、【新選組】は山南の存在を隠すには狭すぎる八木邸、前川邸から
西本願寺へと屯所を移した。
屯所を移転してから間もなくして、平助が江戸から帰還。
久しぶりに平助と共に巡察に出た千鶴だったが、
会話を交わす中で平助の様子が少しおかしいことに気付く。

それから程なくして、別ルートで巡察に出ていた沖田と合流した千鶴たちは、
建物の影で浪士にからまれている女の子を見つける。

南雲薫

沖田の威嚇で、浪士たちは捨て台詞を吐いて逃げ出した。
薫「私、南雲薫と申します。助けていただいてありがとうございました」
お礼を言い頭を下げる薫だったが、沖田はその横に千鶴を並べて見比べる。
沖田「やっぱり・・・・・・よく似ているね。
    きっとこの子が女装したら、そっくりになるとおもうなあ」

しばらくお互いを見つめていた千鶴と薫だったが、
所用があるという薫は沖田へ一礼すると着物の裾を翻して去って行った。

 

夕刻、屯所の広間に集められた【新選組】隊士たち。
徳川第十四代将軍・徳川家茂公の上洛に伴い、将軍が二条城に入るまでの
警護を【新選組】が任されたという旨を近藤から聞き、隊士たちからは歓声が上がる。
早速隊士の編成をする近藤だったが、沖田と平助は体調不良という理由で
編成から外れることになった。
沖田「・・・・・・やれやれ、土方さんは過保護すぎるんですよ」

そんな中、千鶴に歩み寄る土方。
土方「で、おまえはどうすんだ?
    呆けてるんじゃねえよ。おまえは警護に参加するのかって聞いてんだ」

土方の言葉に戸惑う千鶴だったが、近藤や沖田、平助の後押しもあって
上洛警護に参加することになった。

 

将軍上洛日、亥の刻(今の午後10時)前。
千鶴は土方の伝令を隊士たちへ知らせに右へ左へと奔走していたが、
千鶴「・・・・・・私も、お勤め頑張らなくちゃ」
そう呟いた瞬間、背中にぞくりと嫌な気配を感じる。
振り返るとそこには、池田屋や禁門の変で【新選組】に立ち塞がった
薩摩や長州に関わりがあるらしい3人の男たちがいた。
そしてその3人の口からは【鬼】という言葉が次々とつむぎ出される。
千鶴「【鬼】?・・・・・・か、からかってるんですか?」
風間「・・・・・・【鬼】を知らぬ?本気でそんなことを言っているのか?
    我が同胞ともあろう者が・・・・・・雪村千鶴。
    女鬼は貴重だ。共に来い――」



『婚活鬼』 始まりました。(笑)
最初に聞いた時は違和感を感じた風間の声ですが、今は全然OKになりましたねぇ。
馴染むって怖い・・・。

そしてまさかの分岐の前後・・・もうゲームでやっていくのは不可能ですね。('~')
分岐説明は入れますが、土方ルートだというのを前提に進めて行きたいと思います。

だけど、沖田ルートでしか出てこない薫が出てきました。
公式サイトのキャスト紹介に名前があったので出てくるのはわかっていたけど、
どうやってまとめるんだろう・・・。
さすがにあと6話でまとめるのは無理がありすぎる気が。
とりあえず出てきただけで、出しっぱなしっていうのもありえるのか・・・w

しかしスチルと同じ場面はもう少し気合いを入れて作画に取り組んで欲しいなぁ。
薄桜鬼はだいぶ安定してる方だと思うのですが、
元絵があるスチルの部分だけはどうしても違和感を覚えてしまう。

とりあえず、書き出す度に延びる時間と伸びる文章をどうにかしなくては・・・。

あーしかし7話の次回予告がヤバイ!
そして8話はモロに随想録からきてると思われる映像が多数・・・。
どうしようw
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| 薄桜鬼 | 2010-05-17 | comments:0 | TOP↑

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