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ダルメル腐ログ

ヴァナ・ディールで生活するエル♀がどこか違う方向へ向かってしまったようです。

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アニメ薄桜鬼ルート解説 第7話

薄桜鬼遊戯録、シナリオ短い、ミニゲーム簡単すぎる等色々と問題あるみたいですが、
私はそれなりに楽しめました。(´・ω・`)それなりに。
確かに値段と内容は釣り合っていないですが・・・。
というのは、容量で見ても釣り合っていないのが見て取れるからです。

薄桜鬼 ポータブル・・・1GB
薄桜鬼 遊戯録・・・400MB


私は専門家ではないのでどれにどのぐらい容量を使っているのか見当もつきませんが、
ミニゲームが入っていてこの差だとシナリオの短さが一目瞭然・・・。
ちなみに「情景想起」ですが、土方ルートを試しに打ち出してみたら
30分かからず全て打ち終わりました。(参考:ワープロ検定1級所持)

まぁ私個人としても確かに少し高いとは思ったけど、
公式の発売記念SSと合わせて楽しめば斉藤ファンならば買って損はないかと。
山崎さんと伊東さんも地味に出番多いです。スチルにも出張ってくるので。
山南さんは空気;

以下はアニメ薄桜鬼 第7話のネタバレになりますので、
アニメ見た人とネタバレ平気な人と興味ある人だけ読んで下さい。



薄桜鬼 第7話「桎梏の運命」

二条城に現れた三人の男たち――風間、天霧、不知火は自らを「鬼」と名乗り、
千鶴を連れ去ろうとする。
駆けつけた土方、斉藤、原田によって千鶴は窮地を脱するものの、
風間たちの残した言葉は謎に包まれたままだった。
そんな中、千鶴は「千」という名の少女と出会う。

<第二章>
―――――――――――――――――――――― 慶応元年閏5月?
「女鬼は貴重だ。共に来い――」
千鶴を引きずり込むように、闇から風間の手が伸びる。
その瞬間――闇を白刃が切り裂いた。
原田「こんな色気の無い場所、逢引きにしちゃ趣味が悪いぜ・・・?」
千鶴をかばうように立ちふさがったのは、斎藤と原田だった。
二人の登場に安堵する千鶴。
そして闇の中からもう一人――千鶴の肩に、無骨な手が触れた。
土方「・・・・・・下がっていろ」  ★1

それぞれの敵と対峙する土方、斉藤、原田。

天霧「引いていただけませんか?禁門の時と同様、私は君と戦う理由がない」
斉藤「生憎だが・・・・・・、俺にはあんたと戦う理由がある」


不知火「オレ様の銃とおまえの槍、この距離でどっちが有利か見てわかんねぇのか?」
原田「不知火とか言ったか?余裕かまして油断してんじゃねえよ!」

言うが早いか否か、原田は不知火に向かって槍を走らせた。
すんでところで原田の槍をかわす不知火。
そして次の瞬間、二人は鏡合わせのように互いの額に武器を突きつけていた。
好敵手
※本来は★3で『動かない』を選択後、原田ルートでのみ出るスチル。

二人の戦いを傍らで見ていた千鶴も剣を構えようと小太刀に手をかけるが、
それを気配なくあらわれた山崎がそっと制する。
山崎「その必要はない。君はこのまま俺と屯所へ戻れ」
山崎は風間の千鶴への視線を遮るように、千鶴を背にかばう。
 

『私は・・・・・・』 (ルート選択)  ★2
  この場に残る
    屯所に戻る 
※本来は★1のあとに残るか戻るかの選択肢が出て、
  選択肢次第でその後のフラグ・シチュエーションが変わる。

山崎の言い分を聞かず、その場に残ることにした千鶴。
『私は――』 (ルート選択)  ★3
  剣を構える →土方 
  味方を呼ぶ →斉藤 
  動かない →原田

 
山崎の行動を不快に感じたのか、風間は邪魔をするなといわんばかりに剣を振り下ろす。
土方がとっさに受けとめるが、片手にも関わらず風間の一撃はあまりにも重い。
土方「てめえらはなんだってこんなガキに用がある・・・・・・!」
宿敵
※本来は★3で『剣を構える』を選択後、土方ルートでのみ出るスチル。

風間「千鶴はおまえたちには過ぎたもの。だから我らが連れ帰る・・・それだけだ」
土方「どういう・・・・・・意味だ!?」


月の下で刀を交える土方、斉藤、原田だったが、騒ぎを聞きつけた隊士たちが
現場に駆けつけると同時に風間は刀を収め、戦線離脱を宣言する。
風間「確認が叶った以上、長居は無用」

斉藤「・・・・・・むざむざ逃がすと思うか?」

いきりたつ斉藤だったが、天霧にゆらりとかわされてしまう。
全ては主の為に
※本来は★3で『味方を呼ぶ』を選択後、斉藤ルートでのみ出るスチル。

風間「いずれまた近いうちに迎えに行く。・・・・・・待っているがいい」
そう言い残して、風間たちは闇に溶けて消えた。
その瞬間、脱力した千鶴は思わずその場に倒れこみそうになり、
とっさに原田が千鶴の背を、山崎が肩を支えた。

※アニメではその場に残ったあと、屯所へ戻っているようです。
  ★2にて『屯所に戻る』を選択すると、千鶴は山崎と共に屯所に戻ることになる。
  そして屯所に到着後、山崎に沖田or平助の所へ行けと言われ、
  『沖田さん』(フラグ:沖田)を選択すると咳こんだんだ沖田が血を吐くシーンあり。
  アニメでは沖田が咳をして血を吐いているのを目撃するのみ。

 

斉藤と共に巡察に出ていた千鶴は、浪士にからまれている少女を見かける。 ★4
千鶴はとっさに少女をかばうが、逆上した浪士たちは千鶴へ切りかかろうとする。
無鉄砲
思わず目をつぶったその瞬間、浪士のくぐもった声がすぐ近くで聞こえた。
斉藤「・・・・・・安心しろ、峰打ちだ。無茶をするな」
浪士を叩き伏せた斉藤は、叱るような口調で言う。
それに同調するように浪士に絡まれていた少女も千鶴を叱り、助けてくれた礼を述べる。
お千「これも何かの縁だと思うし、仲良くしましょうね、女の子同士」
男装を一目で見破られ動揺する千鶴。
そして千と名乗る少女は千鶴の名前を聞いて、一瞬目を見開く。
だが一通り挨拶を済ませると、何事もなかったようにその場を立ち去った。

お千に男装を見破られてしまった千鶴は、斉藤に自分の男装の具合について問う。
質問を受けた斉藤は千鶴を足の爪の先から頭の天辺までながめた後、
微かな笑みを浮かべて一言だけ答えた。
斉藤「・・・・・・さぁな」

 

その日の屯所は、いつになく騒がしい雰囲気だった。
そんな中、夕飯用の野菜を洗っていた千鶴のところへやや興奮気味の伊東が通りかかる。

伊東「じょ、冗談じゃありませんよ!まったく!隊士たちの健康診断とかで、
    松本とかいうお医者様が無理やり私の服を脱がそうと・・・!」


松本という名前を聞いた千鶴は、何かを思い出したかのように一目散に健康診断会場へ走る。
千鶴「私も健康診断に行ってきます!!」
(千鶴は、何かあったら松本先生を頼れと父親から言われていた)

 

健康診断の会場では、上半身裸の隊士たちが診察を受けるため一列に並んでいた。
筋肉美
自分の番になり、己の肉体美を疲労する永倉だったが、原田と斉藤に諌められる。
斉藤「診察は診てもらうものであって、見せつけるものじゃない。さっさとどけ」

 

翌日、松本の指導により【新選組】隊士たちは屯所の大掃除をすることになった。
戸を外し、埃を払い、今までたまっていた汚れを落としていく。
※ここで見るべきはいつも首に巻いている布をマスク代わりにしている斉藤。

 

掃除が一段落した頃、平助は屯所の影でぼーっと座り込んでいた。
千鶴はまだ平助の体調が悪いのではないかと心配するが、
体調不良ではなく、将軍警護の任に就きたくなかったのだと説明する。
思想、考えの相違、そして【新選組】の在り方に対する想いを語る平助だったが、
沈んだ表情をする千鶴を見て、いつものように大見得を切った。
平助「千鶴は心配すんな!たとえどんな連中が攻めてこようと、
    ここにいる限りオレが指一本降れさせねーから!」


※本来このシーンはは将軍上洛の日の夜に★2にて『屯所に戻る』を選択後、
  『平助君』(フラグ:平助)を選択することによって発生する。
  ゲームではこれら全てのシーンを同時進行することは不可能。
  
 

掃除の成果を見るために再び屯所を訪れた松本は、
隊士たちと一緒に掃除に励んでいた千鶴に声をかけた。
松本「千鶴くん、ようやく会えたね」
松本は千鶴の父・綱道と懇意にあったため、二条城にて松本と知り合った近藤は
千鶴の身柄を【新選組】で預かっていることを伝えていた。
そして松本は、千鶴の父・綱道が『変若水』の研究に携わっていたこと、
現在の行方はわからないということを千鶴へ伝える。

 

近藤は山南が生きているということを松本に知らせる。
薬の研究・改良をやめるよう近藤と山南に助言する松本だったが、
幕府からの勅令ということで松本も口をつぐんでしまう。

 

更に翌日、洗濯物を干していた千鶴は
沖田と松本が連れ立って人気の無い場所へ歩いていくのを見かける。
『・・・・・・どうしたんだろう・・・・・・?』 (ルート選択)  ★5
  沖田さんが心配 (フラグ:沖田、斉藤)
    仕事に専念する 

『このまま二人を追いかけるか、先回りするか・・・どうしよう?』 (ルート選択)
  追いかける (フラグ:沖田)
    先回りする →斉藤との絡みがありますが、アニメはシーンごとカットされました。  

気になって後をつけた千鶴は、屯所の影に身を潜めて二人の話に聞き耳を立てる。
すると、松本の口から衝撃の事実が明かされた。
松本「結論から言おう。・・・・・・おまえさんの病は労咳だ」
労咳――現在で言う結核。
当時は死病と言われていたその病に沖田が侵されていることを知った千鶴は絶句した。
だがそんな話を聞いた後も、沖田はいつもと変わらず飄々とした態度を取り続ける。
沖田「近藤さんたちには言わないでくださいよ先生。約束ですからね」

松本との話を終えた後、その場を動けずにいた千鶴に沖田は声をかける。
沖田「・・・・・・千鶴ちゃん、出ておいで。もういいから」
千鶴に自分の隣に座るよう促した後、沖田はいつもと変わらない調子で喋り始めた。
精一杯の強がり
沖田「こんな冗談みたいな話、誰にも言わないよね?
    もし誰かに言うつもりなら・・・・・・、やっぱり斬らなくちゃならないかなぁ」
千鶴「沖田さんは、いつも、そればっかり――」

沖田「・・・・・・そうかもね」
やり場のない思いにこみ上げてくる涙を必死にこらえ、
千鶴は沖田の病のことを絶対に口外しないと約束した。

 

夕刻、庭の掃除をしていた千鶴の元に風間が現れる。

※沖田と松本を見ての選択肢にて『仕事に専念する』を選択した際の分岐
『・・・・・・どうしたんだろう・・・・・・?』 (ルート選択)  ★5
    沖田さんが心配 
  仕事に専念する (フラグ:土方、平助、原田、風間)


風間「お前は綱道と関わりがあるのか?」
風間の発した言葉の真意はわからなかったが、
彼の口から出た父親の名前に千鶴は思わず反応してしまう。
千鶴「雪村綱道は、私の父です」
その言葉に風間は少し動揺したが、すぐに何かに納得する。
それから程なくして、切羽詰った千鶴の声を聞いて土方、原田、平助が駆けつけた。
だが戦う意思のなかった風間は、自分の用件を済ませるとゆらめく影のように
緩やかな動きで姿を消した。

 

綱道は幕府を裏切って攘夷派にいる――風間は確かにそう言った。

『中でも、一番気になるのは――』 (ルート選択)
    彼ら鬼の存在 
    私を狙う理由 
  父様のこと (フラグ:平助)

混乱し考え込む千鶴。
三人はそれぞれに気遣いの言葉を掛け、千鶴を励ました。

 

羅刹という名を松本により知らされてから、
【新撰組】は【羅刹隊】と名前を改めることとなった――。



ゲーム本編では

将軍上洛→健康診断→松本が千鶴に声をかけ、綱道や変若水の話を聞く
→山南と松本のやりとり→松本が健康診断の結果を近藤に伝える
→屯所の大掃除→沖田が労咳だと発覚 or 風間の屯所訪問(★5)
→【新撰組】が【羅刹隊】に改名→将軍が亡くなる(8話にて)
→斉藤と共に巡察に出かけ、千と知り合う(★4)


という順番で進みますが、アニメは12話におさまるようだいぶ前後しています。
※ゲームではルート選択の★5はどちらかしか選べない。
  沖田・斉藤ルートを選ばなかった場合は風間とのやりとりになり、
  沖田が労咳だということはストーリー中旬まで知らないまま進む。
※★4は慶応2年9月の出来事だが、第8話を随想録編にするために前倒しにされている。

余談ですが、★5のシーンに切り替わる前と月見窓?から庭が見えるシーンで
桔梗の花の映像が一瞬出ます。
雑誌の表紙用に書き下ろされた沖田×千鶴の2ショットがあるのですが、
二人は桔梗の花を手に持ち、髪に桔梗の花をさしています。
沖田×千鶴
沖田との絡みということもあってそれをイメージしているのかも?
季節感を出すという理由もあるのでしょうが・・・。
桔梗の花言葉は、『やさしい愛情』、『誠実』 『変わらぬ愛』、『従順』、『優しい温かさ』
なんか1つ沖田には当てはまらない言葉がありますがそれはスルーで。(笑)

そしてフラグは全員の分を踏みながら進んでいってます。
・・・今回斉藤は除外されていたようですが。
ただ、1話からずっと分岐しても必ず踏んでいるのは土方ルート。
あとはわかるな?o(`ω´*)o

というかいくらサービス回とはいえピンクの乳首はどうなんだ・・・w
あれは逆に萎える気がするんだけどlol
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| 薄桜鬼 | 2010-05-23 | comments:0 | TOP↑

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