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ダルメル腐ログ

ヴァナ・ディールで生活するエル♀がどこか違う方向へ向かってしまったようです。

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アニメ薄桜鬼ルート解説 第8話

第8話は随想録の回です。スチル大放出回その弐。
しかし私は随想録はまだやっていないのでなんとなくしかわかりませぬ・・・!
随想録も本編と同じくハードを変えて何種類も出るので、
特に急いでいなければ8月発売のPSP移植版を買うのがいいかもしれません。

【PS2】薄桜鬼 随想録(発売中)
PS2薄桜鬼のファンディスク。
本編に詰め込みきれなかった内容や、EDの後日談など。
公式サイト:http://www.otomate.jp/hakuoki_zuisouroku/

【PS3】薄桜鬼 巡想録(2010年6月17日発売予定)
「薄桜鬼」本編+「薄桜鬼 随想録」のPS3移植版。
これ買えば随想録で遊べますが、本編もついてきます。
シナリオの追加は特になし。
追加要素としてアクティブアニメーションシステムが採用されています。
検索でちょこちょこ引っかかっている抱き枕の画像を本日記の最後に貼っておきます。
公式サイト:http://www.otomate.jp/hakuoki_ps3/

【PSP】薄桜鬼 随想録 ポータブル(2010年8月26日発売予定)
PS2で発売された薄桜鬼 随想録(ファンディスク)のPSP移植版。
システムは上記2つと変わりませんが、「事件想起 三」が追加されます。
時系列としては、慶応三年七月。京の送り火がテーマで、切ない系の物語。
カズキヨネさんの描き下ろしCGも有。(公式ブログより)
公式サイト:http://www.otomate.jp/hakuoki_fd_psp/

本当はその回が終わった後に対応の話をアップしたいのですが、
なかなか時間が割けない・・・。
今回ももう第9話が終わってしまいました。(´;ω;`)
てかマジでどんどん長くなってる・・・一体どこに向かっているんだろう。

薄桜鬼WEBラジオ、第二十一回(5/27分)がアップされています。
http://www.animate.tv/radio/hakuoki/

キーワードは“鬼きゅん”!罰ゲームに観客がときめき、
IFワールドに爆笑の嵐――イベント『薄桜鬼 ~桜の宴~』夜の部をレポート!

『薄桜鬼 ~桜の宴~』のイベントレポートがアップされています。
DVDも近日発売予定。

アニメ「薄桜鬼」キャラクターCD 幕末花風抄 土方歳三
http://www.team-e.co.jp/products/gnca-7155.html
アニメ「薄桜鬼」キャラクターCD 幕末花風抄 沖田総司
http://www.team-e.co.jp/products/gnca-7156.html

アニメ版のパッケージにて各キャラクターのCDが出ています。(出ます)
キャラソンかと思いきや、キャラのイメージにあわせたBGMをバックに
声優が台詞を言っているというものらしい。
残りのキャラクターは6月以降発売予定、ミニドラマも収録されています。
上記サイトで軽く視聴ができます。ちなみに私は買いません。(゜д゜)



以下はアニメ薄桜鬼 第8話のネタバレになりますので、
アニメ見た人とネタバレ平気な人と興味ある人だけ読んで下さい。



※文字が青色の部分はゲーム本編には登場せず、随想録に収録されている。

薄桜鬼 第8話「あさきゆめみし」

風間から綱道の動向を聞かされた千鶴は、
父が【新選組】と敵対する勢力にいるのではないかと思い悩む。
元気のない千鶴を心配する永倉や原田たち。
時は過ぎ、京では制札を引き抜く事件が相次いでいた。
【新選組】は制札警護の任を受け、犯人を捕らえようとするが・・・・・・。

<第二章>
―――――――――――――――――――――― 慶応元年 夏
夕暮れ時、飲み屋にて飲んでいた斉藤、原田、永倉。
そこへ千姫が通りかかり、斉藤に先日の礼を述べる。
事情を知らない永倉はからかい気味に斉藤へ問うが、
永倉の問いに斉藤は居心地が悪そうにそっぽを向く。
軽く事情を説明する千姫だったが、彼女の口から出た千鶴の話題に
最近千鶴が元気がないことを思い出す永倉たち。
原田「ま、いろいろあったからな・・・」

 

その数日後、巡察から帰ってきた原田は、お千が千鶴に会いたがっていると
千鶴を屯所から連れ出した。
ずっと男所帯で暮らしていた千鶴は久しぶりのガールズトークに華を咲かせるが、
お千の質問の内容や目線はまるで千鶴の何かを探っているようだった。
だが千鶴にはそんな素振りを全く見せずにいたお千は、
今回のことは原田がセッティングしてくれたということを千鶴にばらす。
さりげない優しさ
お千が去った後、二人は屯所への帰路に就く。

 

次の朝、隊士たちの朝ご飯を盛る千鶴。
晴れ晴れとした表情の千鶴を見て、
原田と永倉の2人は千鶴に笑顔が戻ったことに安堵する。

 

井上に頼まれ、一人起きてこない平助を起こしに行く千鶴。
そっと彼の部屋のふすまを開けると、そこには寝乱れた平助の姿があった。
朝だ・・・
思わず赤面してしまう千鶴。
しかしはっと我に返ると、勢いよくふすまを開けて平助を起こすのだった。

 

右から左へ、左から右へ。
隊士たちの食事も終わり、千鶴は屯所の雑巾がけに精を出していた。
一通りの掃除を済ませた千鶴が一息つくと、沖田が階段からひょいと顔を出す。
無垢な憧れを纏って
風呂上りの格好のまま日向ぼっこをしていた沖田に対し、
千鶴は小言を言いながら彼のタオルを無理やり取り上げ髪を拭いてやる。
沖田の病気を知ってから必要以上に世話を焼く千鶴だったが、
そんな彼女のお節介を沖田は不思議と心地よく感じていた。
沖田「ひとつ質問したいんだけどなぁ・・・あのさ、僕の髪型、どう思う?」
唐突に問う沖田。
不意をつかれ一瞬戸惑う千鶴だったが、「似合う」と笑顔で答えると、
沖田は安心したように微笑んだ。
沖田「実はね、これ、近藤さんの真似してるんだ。他の人には・・・内緒だよ?」

 

その日の晩――門限を破った永倉、原田、平助は、
門で待ち構えていた土方に捕まり険悪な雰囲気になる。
全ての責任は自分にあると言い張る永倉だったが、
隊規を破ったことにかわりはないと土方は厳しく突き放す。
酔った勢いも手伝って、切腹でも何でもするという永倉に対し、
土方は永倉の態度が自分に対する不満の表れだということを悟る。
土方「・・・・・・すまなかった」
突然土方の口から出た謝罪の言葉に、永倉は不意をつかれた。
永倉「ったく・・・・・・かなわねえなぁ、あんたには」
お互いに謝罪をし、普段通りの雰囲気に戻る二人。
そのやり取りをふすま越しに聞いていた原田、平助、千鶴も、
思わず安堵の息を漏らした。


 

―――――――――――――――――――――― 慶応二年7月
徳川十四代目将軍、家茂公が亡くなる。
禁門の変に端を発した長州征伐は、幕府軍の大敗北という衝撃的結末で幕を閉じた。
二百六十年間、揺らぐことのなかった幕府という大樹が、軋み始めた瞬間だった。

 

―――――――――――――――――――――― 慶応二年9月
三条大橋にて、長州藩は朝敵である旨を知らしめる制札が
引き抜かれる事件が起き、新選組に制札警護の命が下った。
そして原田たちが警護にあたった晩――事件は起きる。
制札の周りを囲い、警護をしていた新選組の所へ土佐藩士8名がやって来て、
立て札を引き抜こうとしたのだ。
乱戦の末、藩士らを取り押さえた原田たちだったが、
そこへ現れた千鶴によく似た少女に邪魔をされ、数名を取り逃がしてしまう。

 

――数日後。
数名を取り逃がしはしたものの、制札を守りきった原田たちには
幕府から多額の報奨金が出た。
原田はその金で千鶴も含む幹部らを島原は【角屋】へと招待した。
花魁の『君菊』が席に加わり、程なくして料理や酒が運び込まれ、宴会が開始される。
君菊「新選組の土方はんて、鬼のような方や聞いてましたけど、
    なんや、役者みたいなええ男どすなぁ」
土方「・・・・・・よく言われる」


程よく酒が入ったところで、永倉と平助は原田が土佐藩士を数名取り逃がして
しまったことについて問う。
すると原田は、千鶴によく似た女に邪魔をされたと暴露する。
それを聞いた沖田は、前に巡察にて出会った『南雲薫』なのではないかと言うが、
一緒にいた平助は薫は娘姿だったから似ていなかったと言う。

一体、どういうことなんだろう?
『私は・・・・・・』 (ルート選択)
  複雑な心地 (フラグ:土方/高感度アップ:土方)
    不思議な気分 →こちらを選ぶと原田ルートだが、アニメではカットされた 

斉藤「ならば女物の着物を着せてみればいいのではないか?」
斉藤の一言で場の空気が一転する。
それは名案だとばかりに、千鶴に女物の着物を着せるよう君菊に頼む永倉。
制止する土方を抑えて、君菊も了解する。
そして数分後――着付けを済ませた千鶴が皆のいる部屋に戻ってきた。
千鶴かわいいよ千鶴
千鶴の変貌ぶりに驚き、感嘆の声を発する幹部たち。 ★1
平助や永倉に至っては、注いでいた酒をこぼす始末。
皆に褒められて居たたまれなくなった千鶴は、思わず隣の部屋に逃げ出した。

千鶴が逃げた先には、窓辺に腰掛けて夜風に当たっている土方がいた。
邪魔をしては悪いとその場を立ち去ろうとする千鶴だったが、
土方に制止されてその場に座りなおす。
すると土方は、先程の原田の話を気にしている様子だった千鶴に
ぶっきらぼうではあるが土方なりに気遣った言葉をかける。
隣の部屋から聞こえてくる皆のはしゃぎ声に耳を傾けながら、
土方は優しげな表情でぽつりと呟いた。
土方「・・・・・・懐かしいもんだな」
江戸にいた頃は、貧乏道場を切り盛りしながら薬箱を抱えて行商していた・・・
夢の礎
そんな昔話を千鶴に聞かせながら、幕府に仕えている今が
長くて幸せな夢なのではないかと土方は言う。
そして穏やかな表情で、窓の外に見える月を眩しそうに見上げていた。
覚めない夢



お千とのくだりもありましたが、9話に出てくるのでカット。
★1のシーンはよーく聞くと平助、永倉、原田、斉藤、沖田とカメラアングルの順で
感嘆の声を漏らしています。(小さいのでボリューム大きくしないと聞こえないかも)

いよいよ次回、第三章に突入します。
ここまで幸せなお話が多かった分、三章以降はだいぶ辛くなってきます。
(史実に基づいているので、知ってる人なら大体わかるかも)

それから・・・アニメイトの店舗特典の抱き枕カバーの画像がちょっと前に公開されました。

照

残念ながら画像は使いまわしです。
表情はこれだと小さすぎてわからないかもしれませんが、照れてるところです。
黎明録にも抱き枕カバーが付くらしいですが、そちらは沖田と風間。
おそらくその2人も照れ顔になるんじゃないかと。
しかし何で土方×風間、沖田×斉藤じゃないのかは謎。
沖田と風間ってほとんど接点ないじゃん・・・w
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| 薄桜鬼 | 2010-05-30 | comments:0 | TOP↑

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