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ダルメル腐ログ

ヴァナ・ディールで生活するエル♀がどこか違う方向へ向かってしまったようです。

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アニメ薄桜鬼ルート解説 第9話

うわーんもう10話ですよ。まだこちらは9話ですが。(つд・)
あと2話で終わりとか・・・終わるのか・・・劇場版は・・・まさか・・・ないよね?

6月10日サイト更新予定
「薄桜鬼 随想録 ポータブル」追加要素公開/限定版&予約特典情報公開

随想録ポータブルもやっぱり限定版あるんですねぇ。さて、踊らされますよっと。
「薄桜鬼 黎明録」システム公開
主人公が男なだけに今までのような甘いシーンはないのでしょうが、
各キャラクターのルートはあるみたいなのでその辺が公開にになるのかな?

薄桜鬼黎明録サイトにてバナーキャンペーンが開始しています。
http://www.otomate.jp/hakuoki_reimeiroku/banner.html

うちのブログの右側に貼ってあるやつです。
キャンペーンに登録すると、黎明録の壁紙がもらえます。

以下はアニメ薄桜鬼 第9話のネタバレになりますので、
アニメ見た人とネタバレ平気な人と興味ある人だけ読んで下さい。



※文字が青色の部分はゲーム本編には登場しない。
 (アニメオリジナルor随想録に収録?されている)

薄桜鬼 第9話「修羅の轍」

しばらく京を離れていた風間が、再び上洛していた。
また、伊東は何者かと密会し、怪しい動きを見せ始める。
ある日、羅刹となった隊士が千鶴に襲い掛かる――という事件が起き、
その惨状を見た伊東は近藤たちに「新選組から分離し、御陵衛士を拝命する」と告げる。

<第三章>
―――――――――――――――――――――― 慶応三年一月
???「時世は完全に我らに味方しちょいもんど」
伊東「そろそろ私も動き出す頃・・・というわけですね」

伊東は薩摩藩の者と思われる人物と密会を重ねていた。
そして伊東は、二番組組長の永倉と三番組組長の斉藤を接待し、
新選組からの離隊をほのめかす。

 

夕刻、沖田の一番組と共に巡察に出かけた千鶴。
冗談交じりに伊東について話す二人だったが、
そこには不敵な笑みを浮かべながら彼らを見つめる南雲薫の姿があった。

 

―――――――――――――――――――――― 慶応三年三月
月が高く昇り、皆が寝静まった頃――。
血に狂った羅刹の隊士が、千鶴に襲い掛かった。
隊士の振るった刀の切っ先が千鶴の二の腕を切り裂き、血がにじむ。

ただひたすらに恐怖

更に千鶴に切りかかろうとする羅刹の隊士だったが、
駆けつけた土方によって切り伏せられた。
しかし変若水の力によって、切られた傷はみるみるうちにふさがっていく。
土方「こっちへ来い!早く!」
千鶴が土方の元へ駆け寄ると同時に、騒ぎを聞きつけた他の幹部たちも現れる。
土方と原田が切り込むと、羅刹の隊士はたちまち絶命した。

山南「申し訳ありません。私の監督不行届です」
羅刹の隊士の暴走に対し責任を感じている山南だったが、
千鶴の血の香りにあてられ彼自身もまた、暴走を始めてしまった。
山南の髪の色がみるみる白く変わっていく。
だが千鶴の傷口からすくいとった血を舐めた山南は、苦しみながらも正気を取り戻した。
そうしてようやく場の収拾がついたかのように思えたが――
この騒ぎを聞きつけた人物が他にもいた。
伊東「一体何ですかこの騒ぎは!誰か説明して頂戴!」
声を荒げながら言い寄る伊東だったが、死んだと聞かされていた山南の姿を見て
さすがの彼も驚愕の表情を浮かべた。
混乱する伊東を半ば抱きかかえるように、近藤は無理やり現場から遠ざける。
沖田「ばれましたよ。斬っちゃいます?」
眉間にしわを寄せ、事態に頭を痛める土方。
千鶴に自分の部屋を使い、山崎に手当てをしてもらうよう言い渡したが、
千鶴は自分でできると言い張り、その場を後にした。

 

そして翌朝――深手を負ったはずの千鶴の腕は、
傷口はふさがり、もうほとんど治りかけていた。
だがさすがに昨日の今日で怪我が治っていては不自然だと判断し、
再び包帯を巻き直して水場へ向かった。
するとそこには、興奮気味に叫ぶ永倉と、苦々しい表情の幹部たちがいた。
その原因は――伊東の新選組離隊。
伊東は離隊後、孝明天皇の御陵衛士を拝命するというのだ。
そして伊東だけではなく、平助と斉藤も伊東について行くこととなった――。

私が特に気にかかるのは・・・・・・。 (ルート選択)
   衛士のこと (フラグ:斉藤、平助)
      隊士のこと 

※ゲームでは千鶴が二人から伊東と共に行く理由を聞いて、
  その上で更に斉藤、平助のどちらか片方と話をするが、アニメは両方展開。

二人の話を聞いて、私は・・・・・・。 (ルート選択)
  残ってください (フラグ:斉藤/高感度アップ:斉藤)
    そんなのひどい 


咲き誇る桜を見上げながら斉藤は、ぽつりと言葉をもらす。

彼の見つめる先は・・・

斉藤「・・・・・・何度目だろうな。こうして京でみる桜も。
    時が移ろう中で、様々なものが変わっていく。
    世の動きも、思想も、そしてこの新選組も」
千鶴「変わってしまったから・・・・・・ここから去って行くんですか?」
斉藤「それでも、何もかもが変わってしまうわけではない」


自分の信じるものを想って

斉藤「そして俺は・・・・・・変わらないものをこそ、信じている」
そう言い残すと、斉藤は千鶴に背を向けて歩き出した。

 

二人の話を聞いて、私は・・・・・・。 (ルート選択)
    残ってください 
  そんなのひどい (フラグ:平助/高感度アップ:平助)


ぼーっと桜を見上げる平助を見つけた千鶴は、平助と並んで腰掛ける。

揺れ動く心

何が正しいのか、この国には何が必要なのか・・・・・・。
それを見るために伊東について行く――決意を秘めた目で平助は語る。
平助「でも、一つだけわかってくれ。オレは、皆のことが嫌いになったわけじゃない。
    お前と離れるのだって、寂しくないと言ったら嘘になる・・・・・・」

千鶴「だったら、ここじゃダメなのかな・・・・・・?」
平助「行くって決めたんだ・・・・・・オレだって、男だからさ」

そして慶応三年三月二十日――伊東を支持する13人の隊士と共に、
平助と斉藤は新選組の屯所を後にした。

 

―――――――――――――――――――――― 慶応三年六月
千鶴を訪ねて、お千と君菊が新選組の屯所へ現れた。
お千「あなたを迎えに来たの、千鶴ちゃん」
突然そう告げたお千の言葉で、広間に戸惑いが広がる。
風間が千鶴を狙っている、彼らは鬼――そして自分も鬼だとお千は言う。
そして千鶴も鬼だと告げると、更に幹部たちの間に戸惑いが広がった。
それを聞いた千鶴は、先日斬られて怪我をしたはずの右腕を衆目に晒す。
あるはずの傷はすでに跡形もなく消え、千鶴が鬼であるという確たる証拠となった。

風間に狙われている千鶴を我々が保護すると言うお千だったが、
それを否定するように土方は答える。
土方「俺たちは壬生狼と言われた新選組だ。
    鬼の一匹や二匹相手にしたって、びくともしねえんだよ」

だが近藤は、最終的な判断を千鶴に委ねた。
近藤「君が決めるといい。彼女たちと行くか、ここに残るか」
千鶴が言葉を発するのをじっと待つ幹部たち。
千鶴「私・・・・・・ここにいます」
千鶴の答えは既に決まっていたのだった。

 

お千「千鶴ちゃんひょっとして、ここを離れたくない理由でもあるの?
    誰か心に思う人がいるとか」
 (ルート選択)
  いる →フラグ:土方、沖田、斉藤、平助、原田
  いない →風間  ※どちらとも取れない態度だったので選択なし

お千の純粋な問いかけに戸惑う千鶴だったが、
千鶴の反応を見たお千は、わかったというように微笑む。
お千「千鶴ちゃん忘れないで。私はあなたの味方だから」

 

数日後、離隊した伊東らが御陵衛士を拝命することとなった。

 

そしてその夜――新選組の屯所に銃声が響き渡った。 ★1

威風堂堂

門を破り現れたのは、風間、天霧、不知火だった。
羅刹隊と交戦状態に入ったが、急所を突かれた羅刹たちは次々と倒されていく。
程よく羅刹たちが片付いたところで、風間は一時戦線を離脱。

 

鬼の襲撃を受け、千鶴は慌てて部屋の外に飛び出そうとするが、
土方の命を受けた島田に部屋の外に出ないよう制止される。
千鶴「彼らの狙いは私です!皆さんだけを戦わすなんて――」
ど、どうしよう・・・・・・? (ルート選択)
  出て行く (フラグ:土方、沖田、原田、風間)
     じっとしている 

二人が押し問答ををしている間に、風間はすでに屯所内部へ進入していた。
千鶴の護衛を任されていた島田だったが、風間の一撃で気絶してしまう。
そして千鶴も、伸びてきた風間の腕に身体ごと引き寄せられ、気絶させられる。

欲しいものは力づくで

 

門の方では、土方、原田、永倉、山南が不知火・天霧と交戦状態に入っていた。
そこへ千鶴を抱えた風間が戻ってくる。
永倉「千鶴を離しやがれ!」
風間「腕ずくで奪ってみるか・・・・・・?」
土方「おもしれぇ・・・新選組の屯所に踏み入って、
    これ以上好き勝手させるわけにはいかねえんだよ!」


どうしよう・・・・・・!?
  攻撃に転じる (フラグ:土方)
     腕から逃れる →沖田 
     皆を信じる →原田 

土方と風間の斬り合いが始まった。
お互い一歩も引かず、激しい鍔迫り合いが続く。
風間「あの女は俺に利用されてこそ価値が出る」
土方「続きは地獄の閻魔相手に詠え」

土方と風間の戦闘が開始してからしばらくして、気絶していた千鶴が目を覚ました。
風間「目覚めたか・・・・・・」
風間が一瞬気を取られた隙に、土方は力でねじ伏せるようにして風間へ深く切り込む。
その勢いにより、風間の刀の刃先は折れ、宙を舞った。
風間「ほう・・・・・・」
それを見た風間は、感嘆のため息をもらす。
だが次の瞬間――刀を両手に持ち替えた風間は、土方に向かって勢いよく斬りつけた。
受け止めようとした土方だったが、風間の勢いに圧されて土方の刀は宙を舞う。
その隙を逃さず風間は土方に切りかかろうとするが、
千鶴が間に割って入ったことにより、刀を振り上げたところで静止する。
土方は千鶴の刀を奪うと、そのまま自分の腕の中に千鶴を抱き寄せた。

優しく包み込む腕

それを不快に思いながらも、風間は千鶴に対しいくつか質問を投げかけるが、
「それでも新選組を信じている」という千鶴の言葉に興を削がれた風間は
新選組屯所を後にする。

 

緊張の糸が切れた千鶴は、その場に座り込んで安堵のため息をついた。
原田「大丈夫か?よく頑張ったな」
千鶴が顔を上げると、すぐ目の前に原田の笑顔があった。

気遣いのできる男

原田の広い手が千鶴の頭の上に乗せられ、優しく撫でる。
原田「そんな顔するなって。男が女を守るってのは、正義だ。
    千鶴、おまえがいてくれたから、俺たちは、普段の何倍も力が出たんだ」

原田は優しく微笑む。
千鶴「原田さん・・・・・・皆さん・・・・・・ありがとうございました・・・・・・」
原田の優しい言葉に、千鶴も涙をこらえながら微笑んだ。

★1は本来、6話の最後(将軍上洛の護衛)で風間たちが登場するシーンのスチル。


本格的に婚活鬼ですね・・・盛ってます。(笑)
しかし振られてしまった風間哀れ・・・。
土方さんが千鶴をかばうシーンはゲームとはだいぶ違う構成になっていたのですが、
これはホントに良かった。(* >ω<)=3大興奮
薄桜鬼はシナリオと演出がホントよく出来てると思います。

あと全然関係ないですが、薄桜鬼に出てくる薩摩の人の鹿児島弁は
聞き取りやすい言葉にはなっているものの、イントネーションがきちんと鹿児島弁です。
何気にこれはすごいと思った。
ドラマとか結構、鹿児島弁が鹿児島弁になっていないこと多いですからね。

さて、10話はいよいよ油小路の変です。
揺れ動く新選組、そろそろ変若水が絡んでくるので痛々しいシーンが増えてきますが、
ラストに向けてハンカチを用意して待つとします。
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| 薄桜鬼 | 2010-06-08 | comments:0 | TOP↑

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