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ヴァナ・ディールで生活するエル♀がどこか違う方向へ向かってしまったようです。

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アニメ薄桜鬼ルート解説 第10話

あああああああああああ・・・もう11話!ブログは10話だけど!
今回は油小路の変が中心だからスチル少ないな・・・。
しかし薄桜鬼、来週で最終回です。(´;ω;`)
EDの歌詞が切なすぎて聴く度に泣きそうになる。

よくよく考えたら最終回後からDVDリリースになるんですね。
全巻揃うのは11月か・・・先は長いな・・・w

そういえば公式ブログの方で土方のことが語られていたのですが、
それを読んだら私も「あぁ、なるほどw」と納得してしまったので一部転載。

第九話に出てくる千景様の嫁さらいシーンで
ゲーム本編製作中のちょっとした裏話を思い出したんですよ。

問題のシーンは、CGにもなっていたシーンです。
土方さんが千景様から嫁(千景談)を奪い返し、刀を振り下ろしているシーン。
ここのCG指定と土方さんの行動がどうも腑に落ちなくて、
土方さんこんなことするかなあ?と悩んでしまったんです。
それで、藤澤Pを問い詰めに行ったんですけど(笑)

このシーンの時点で、土方さんはまだそんなにデレていないはずなんですが、
それにしてはずいぶん執着してるっぽい絵を指定しますよね、
って感じのモヤモヤがあった私に藤澤Pは言いました。

「土方は自分のものをとられるのが大嫌いな男です」

……と。(笑) 恋愛感情がどうとか、そんなものじゃなかった。もっと子供っぽい感情だった。(笑)
でもそう考えるとものすごくしっくりきたんですよね。
負けず嫌いで、プライドが高くて。多分土方さんは、千景様相手の場合、
屯所の隅にある石ころさえ取られるのが嫌なんだと思います。
ケチとかそういうことじゃなくて(笑)、それだけ自分の身内を大事に思っているってことなんですが、
同じくらい子供っぽいところもあるんだと思ったんですよね、その話を聞いて。

薄桜鬼のメインキャラの中で、実は当初一番つかみにくいのが土方さんだったんですが、
この件以来私の中では「実はとっても大人気ない人」という認識がきっちり固まりました。(笑)


土方さんは最後の最後までデレがほとんどない人なので、
土方ルートをやっていくと終盤までご褒美が少なくてモヤモヤしてしまうのですが、
この記事見てから土方ルートをやったら彼のツンがとっても可愛く思えてきました。。笑

さてそれでは・・・以下はアニメ薄桜鬼 第10話のネタバレになりますので、
アニメ見た人とネタバレ平気な人と興味ある人だけ読んで下さい。



※文字が青色の部分はゲーム本編には登場せず、随想録に収録されている。
※文字が灰色の部分は、アニメオリジナルの演出。

薄桜鬼 第10話「絆のゆくえ」

風間の襲撃によって、不動堂村への屯所移転を余儀なくされた新選組。
まもなく大政奉還が成立するが、坂本暗殺の嫌疑が原田にかかるなど、
その波紋はやがて大きなうねりとなって新選組を襲い始める。
御陵衛士と事を構えると知った千鶴は、藤堂が心配になり・・・・・・。

<第三章>
―――――――――――――――――――――― 慶応三年十一月
風間たちの襲撃を受け、西本願寺からやっかい払いをされることになった新選組は、
西本願寺から不動堂村へ屯所を移転した。

 

慶応三年十月に大政奉還が成立し、いよいよ動き出す御陵衛士。
伊東は薩摩と手を組み、新選組局長である近藤の暗殺を企てる。

 

洗濯をしていた千鶴の元に山崎が訪れる。
人目を気にしながら千鶴を部屋へ招き入れ、沖田の病について語り始める山崎。
そして自分に何かあった時には、代わりに沖田の看護に当たってほしいと告げる。

山崎さん死亡フラグ;

千鶴「私・・・・・・お手伝いだったらいくらでもします。
    でも、山崎さんの代わりはできません」

千鶴の訴えに、山崎は笑顔で頷いた。


 

坂本龍馬が暗殺されたとの一報が新選組に届いた。
そしてその現場には、原田の刀の鞘が落ちていたのだという。
原田「馬鹿言え、俺の鞘はここにあるだろう?」
それは、新選組を落とし入れるために御陵衛士が流した噂だった。
更には幕府を失墜させるため、伊東は羅刹隊の存在を公表しようとしていた。
斉藤「差し迫った問題がもう一つ。伊東派は新選組局長の暗殺計画を練っている」
土方の命を受け御陵衛士に間者として潜伏していた斉藤は、
このことを知らせると同時に、新選組への復帰を果たしていた。
渦中の人である近藤は、難しい表情のまま黙して語らない。

――この件に関し、最終的な決定を下したのは土方だった。
土方「――と言うわけだ。伊東さんには死んでもらうしかないな」
鬼の副長の二つ名を思い出させるような、淡々とした声音で土方は告げる。
近藤「止むを得まい・・・・・・」
御陵衛士と事を構える――副長が指示を出し、局長が認めた。
それは新選組の総力で、御陵衛士をつぶすということを示していた。
だが御陵衛士の中には、かつての仲間であった平助もいる。
斉藤「・・・・・・御陵衛士はこれで終わる。平助を助けるなら今しかない」
斉藤の言葉に、千鶴は小さく頷いた。

私は――。 (ルート選択)
  それでも手伝いたい (フラグ:土方、平助、原田)
    留守番をする 

私が手伝いたいのは――。 (ルート選択)
    伊東さんの対応 
  平助君の説得 (フラグ:平助、原田)

 

その日、伊東を迎えた近藤の別宅では、お酒の花が咲いていた。
上機嫌な伊東は、請われた知識を声高に語る。
近藤と土方は、伊東を話にのせて少しずつ酒を勧めるのだった。
そして止まることなく自分の論を語り終えた伊東は、ほろ酔い気分で近藤の別邸を後にした。
それから程なくして、千鳥足の伊東は何の抵抗もできないまま、
油小路にて新選組に暗殺されるのだった。

 

斉藤「平助・・・・・・ちょっといいか?」
伊東が近藤の別邸で接待を受けていた頃、斉藤は平助を新選組に連れ戻すべく、
千鶴と共に平助の説得に当たっていた。
千鶴「平助君、新選組に戻ってきて。お願い、何も聞かずに新選組に戻って欲しいの」
突然の言葉に戸惑う平助。
思わず斉藤に助け舟を求めるが、伊東が近藤を暗殺しようとしているということ、
そして伊東は薩摩と手を組んだということを斉藤から聞き、平助は愕然とその場に立ち尽くす。
千鶴「平助君お願い、今ならまだ間に合う――」
説得を続ける千鶴だったが、伊東の元へ駆けつけようとする御陵衛士らから
伊東が殺されたことを聞いた平助は、油小路へと走る。
そして千鶴も、斉藤に後押しされ平助を追いかけるのだった。


 

同刻、伊東が切られたという報を受けた御陵衛士は伊東の元へと駆けつけ、
そしてそこで待ち伏せていた原田、永倉ら新選組と斬り合いとなる。
だが戦力の差は一目瞭然、御陵衛士はあっという間に新選組に切り伏せられた。
そして最後の一人を殺ろうとした瞬間――あたりに銃声が響き渡る。
音のした方向を見やると、そこには不知火と天霧の姿があった。
不知火「・・・・・・よう、人間。遊びに来てやったぜ?」
薩摩の者たちを従えた彼らは、あっという間に新選組を包囲した。

 

原田、永倉らが油小路にて薩摩藩士と斬り合いを開始した頃、
病に身体を侵され床に伏せている沖田の元へ、南雲薫が現れた。

私は――。 (ルート選択)
 それでも手伝いたい 
 留守番をする →沖田ルート 


※ゲームでは油小路にいる不知火・天霧たちの邪魔をされないよう時間稼ぎのために
  風間が屯所へ襲撃をかけてくる。

・・・・・・じゃあ、私はどうするべきだろう。 (ルート選択)
 沖田さんが心配 →沖田ルート 
 斉藤さんを呼びにいく 


※アニメの千鶴は平助の説得へ向かっているので、沖田ルートの内容は
  千鶴の存在がカットされ、沖田は薫から変若水を与えられるというくだりのみになっている。

警戒する沖田だったが、薫は先日のお礼をしに来たと告げると、
着物の懐から見覚えのある液体の入った小瓶を取り出し、沖田に差し出す。

エリクサー

沖田「何で君がこれを?」
薫「綱道さんから頂きました」

疑惑の視線を向ける沖田に答える形で、薫は綱道は自分の父、
そして千鶴は自分の双子の妹だと沖田へ告げる。
更に沖田を挑発するような口ぶりで話を続ける薫だったが、
敵意をむき出しにした沖田を見下すと、軽く微笑み風のように姿を消した。
残された沖田はただ変若水を見つめ、黙するだけだった――。

※戦う力を取り戻すため沖田がその場で変若水を飲むというくだりは、
  戦闘自体が行われないので11話へ持ち越しとなる。

 

薩摩藩士を少しずつ切り伏せる原田と永倉だったが、数では圧倒的に不利。
新選組が肩で息をし始めた頃、天霧の声がその場の空気をかき乱した。
天霧「新選組の方々に、一つ提案がありますが。
    そこにいる――雪村千鶴君を、こちらに預ける気はありませんか?
    そうしていただければ皆さんを見逃しましょう」

我々の提案を受け入れるか否か――天霧は千鶴に回答を求める。

千鶴「私は・・・・・・」 (ルート選択)
    平助君が気になる 
  鬼たちと交渉する (フラグ:原田)

千鶴「私がそっちへ行けば、みんなを助けてくれるんですね・・・・・・?」
皆が助かるなら――そう決意し歩き出す千鶴だったが、原田の腕がそれを制止した。
原田「格好よかったぜ、千鶴。――来い。
    こいつを渡して永らえるぐらいなら、おまえら道連れに果ててやる!」
永倉「平助、なに突っ立ってやがる!左之だけに格好つけさせる気か!?」

小路を貫く永倉の声に、平助の迷いは晴れていく。
ゆっくりと前へ歩き出すと、千鶴の隣まで来たところで刀を構え、鬼たちへと向き直る。
原田「こうして、三人で喧嘩すんのも久しぶりだな」
永倉「平助、久々すぎて腕が鈍ってねぇだろうな?」
平助「左之さんや新八っつぁんに心配されるほど、落ちぶれてねーよ!」


また三人で一緒に――。

――それが合図だった。
薩摩藩士たちは一斉に新選組へと切りかかり、そしてとうとう、天霧も自ら動き出した。
天霧「単身私に挑むつもりですか?」
天霧に刀を向け、斬りかかる平助。だが力の差は歴然だった。
天霧は素手で平助の刀を受け流すと、そのまま彼の腹へ拳を繰り出す。
小柄な平助は、そのまま勢いよく後ろへ吹っ飛ばされた。

その瞬間、平助の方へ意識を逸らしてしまった千鶴の元へ、二人の薩摩藩士が斬りかかる。
避けられない――そう千鶴が覚悟した瞬間、刃が肉を裂く二つの音がした。
片方は平助の投げ放った刀に貫かれ、そしてもう一方は永倉に切り伏せられて絶命している。
だが刀を手放した瞬間を天霧が見逃すはずもなく――
打ち出された天霧の拳によって、平助は宙を舞った。


とりあえずここまででルート解説一時終了。
11話~は時間があれば・・・書きます。(つд・)
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| 薄桜鬼 | 2010-06-13 | comments:0 | TOP↑

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