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ダルメル腐ログ

ヴァナ・ディールで生活するエル♀がどこか違う方向へ向かってしまったようです。

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薄桜鬼 雪華録 土方歳三編 舞台挨拶レポ

遅くなりましたが薄桜鬼雪華録土方編の上映会へ行ってきました。
ロケの準備でかなりバタバタしてたので内容がだいぶうろ覚えになってますが;
ってかヤベ・・・マジで覚えてない・・・うわぁ・・・。

仕方ないのでうちの副長自慢しておきます。

近藤さん・・・

紅葉綺麗だったー。(*´Д`*)

過去の上映会のレポはこちらに。
薄桜鬼 雪華録 沖田総司編 舞台挨拶レポ(第一巻)
薄桜鬼 雪華録 斎藤一編 舞台挨拶レポ(第二巻)
薄桜鬼 雪華録 原田左之助編 舞台挨拶レポ(第三巻)

薄桜鬼 雪華録 藤堂平助編 舞台挨拶レポ(第四巻)

以下、ネタバレなので折りたたみます。
上映1回目舞台挨拶 → 本編のネタバレを軽く含んでます。
上映2回目舞台挨拶 → 本編のネタバレを含んでます。
上映3回目舞台挨拶 → 本編のネタバレはありません。


拍手レスは次の記事にて。m(._.)m



今回でのべ5回目、そして最後の上映会でした。
登壇者は土方歳三役の三木眞一郎さんと、原作プロデューサーの藤澤さん。
MCはいつもと同じくアニメプロデューサーの小倉さんです。

【薄桜鬼 雪華録 上映1回目(16:50~)舞台挨拶】

三「土方歳三役をやらせて頂いてます三木眞一郎です」

藤「原作プロデューサーの藤澤です」

三「ちなみに雪華録、全部見たって人?」

ハイ(゜Д゜)∩

三「正直に言っていいんだよ?もう一回聞いてみようか…全部見たって人?」

ハーイ\(^o^)/

三「皆さんお金落として大変ですよねありがとうございます」


三木さんは何て言っていいかわからない色のスーツ?に白シャツ黒ベスト、
青・・・というかエメラルドグリーン?のネクタイに黒ラメパンツでした。
あ、あとサングラスもしてました。
森久保さん以上によくわからないセンスェ・・・・

三「雪華録は同じシーンが5回見れるんですよね。
  土方編ではあのシーンの裏ではこんなことがあったのねw
  というのがわかって面白いと思います」

藤「(土方編は)全部の終着点にしたかった。
  最後に本編に戻るんだな、というのがわかるようにした」

MC「(土方編は)全部のエピソードを回収していった訳ですか?」

三「副長ですから!ちょいちょい回収しましたw」

MC「ちなみに雪華録にはどんなイメージを持ちましたか?」

三「やんわりしてるのをもう一度演じられるんだなぁと。
  新鮮で懐かしい、暖かい気持ちになれました」

藤「OVAは主人公目線じゃないところでカメラ回しました。
  (土方さんが)伊東さんのとことか見に行って、なんかオカンみたい(笑)」

MC「土方編だと俳句の話とか、斎藤編だと刀の話とか、個人的なところに
  触れられたのはどうでしたか?」

三「照れますね(笑)あぁ・・・書いちゃってるよ・・・・絶対なんか言われるって。
  あとは絵が、作画がすごい丁寧だなぁと思いましたね」


そしてTwitterからの質問。

Q.2人の信念としていることは何ですか?

三「あけましておめでとう!みたいな感じですか?」

MC「あ、そうですね・・」

三「違うでしょwそうじゃないでしょ!」


相変わらず急なボケに対処できない小倉P・・・w

MC「信じているもの、心がけていることとかありましたら・・」

藤「終わらない仕事はない」

三「深いですね・・・」

藤「どんな仕事でも締め切りが来るわけで、その終わりに向かって頑張る」

三「楽しんでやれる仕事と、そうじゃないのがあるんですか?」

MC「のれるか、のらないか?」

三「なんかこれ以上は聞いたらいけない気が・・・」

MC「三木さんは何かありますか?」

三「信念ですか?特にないですね。だって疲れそうじゃん。
  あっても恥ずかしくて言えないじゃん。とりあえずないで・・・」

客席から拍手

三「すごくね?俺信念ないって言って拍手もらえるんだよ?w」

MC「というわけで、三木さんの信念はないってことです」

三「2回言わなくていいからw」

小倉P、タイムキーパーさん見てねぇぇぇwというわけで〆の挨拶。

藤「薄桜鬼OVAはこれで完結となります。そして雪華録からまたアニメに続きます。
  それからまた薄桜鬼での新しい展開がありますので、12月発売の雑誌を
  見て頂けたらと思います」

三「短い時間ではありましたが、ディープな時間を過ごすことができました。
  これで評判がよければ・・・・島田編とか・・・風間編とか・・・出るかも
  しれないですので、これからも引き続き薄桜鬼を愛して頂けたらと思います」


いやーしかし安定の三木さんです。
「三木さんなので前回のようにはならないから大丈夫です(笑)」
と小倉Pも最初に言ってましたが(笑)すごく紳士!
三木クラスタの方から聞いたのですが、三木さんは仕事に対してすごく真面目で
キャラクターあっての声優っていう考え方だそうで、
こういう舞台挨拶とかじゃあんまり顔は見せないそうです。


【薄桜鬼 雪華録 上映2回目(18:00~)舞台挨拶】

司会14回目だけどあまり変わりのない小倉Pです。
むしろ何か緊張してるのか今までよりも挙動不審だった気がwww

MC「土方についてのキャラクターの印象や思い入れなどありましたら教えて下さい」

三「そりゃ思い入れはありますよ。台本を読んだ時から彼には惹かれています。
  また、出会えた事も嬉しく思っています。
  携帯のストラップも土方ですしね(笑)土方歳三記念館で買いました」

藤「当時の彼が30代前半だったんだというのが一番信じられませんね。
  (自分が歳を追い越した今でも)ずっと年上で、憧れの存在です」

MC「活躍したキャラクターとか、印象の残ったキャラクターは?」

三「いません」


!?

藤「一番最初の3人(オープニング前の近藤、島田、井上)です。
  あぁ、雪の中で遊ぶんだあの人たち(笑)って。
  確かその当時で近藤33歳、島田30歳前後、源さん35歳だったかな」


源さんの35歳の部分で「ざわっ・・」となる会場w確かにもっと上に見えるよな・・・w
でも千鶴るに対しての「君ぐらいの年齢の娘がいても~」は
昔の人の感覚だと確かにその通りだったのか。
千鶴は大体16歳ぐらいのはずだから、20歳の時の子供になりますからねぇ。

雪に足跡付けて遊ぶ3人の話題、そして三木さんものってくるw

三「だって雪降ったら今の俺でもいくもんw
  しかもあのシーンアドリブでしょ?フェードアウトするあたりから」

MC「台本には楽しそうに遊んでください?としか書いてなかったですね(笑)」

三「俺さ、最後の近藤さんのアップが困ってるようにしか見えくなったよねw」


大川さんwwwwwwwww

MC「というわけで、その辺も見直して頂けたら・・・」

三「見直さなくていいでしょw」

そしてTwitterからの質問・・・なのですが、
ごめんなさいログ保存するの忘れたせいで質問が結構曖昧。

Q.照れ臭い趣味、特技などあったら教えて下さい。

三「照れ臭かったら言えるわけないじゃないですかw」


そして藤澤Pに話を振る三木さん。

藤「それ、(答えろってことは)身を削れってことですか?(笑)
  料理をままするんですけど、調味料を買って1回使ってそれっきりで、
  棚にずらっと並んでます」

三「・・・・・。フォローしろよ!wヤケドしちゃった?w」

藤「ポン酢だけで10種類とか・・・w」

三「てかさ、薄桜鬼について語ろうよw
  俺も家に昔のアニメのフィギュアとかちょっと持ってたりするけど・・
  って俺もヤケドしたじゃねーかよwww」

Q.お二人の石田散薬的なものがあったら教えて下さい。

三「酒ですよ!」

藤「でもそれって”変若水”って呼んでますよね?w」

三「羅刹化する奴もいますからねwww『もう飲めないでしゅ』とかww
  あのメンバーでは飲む事多いですね」

藤「自分は胃薬・・・ですかね」

三「(調味料のフリがあったので)胃薬17種類とかないですよね?w」

何で同じの飲まないんだという質問がありましたが、
同じの飲まないのはどれがいいかちょいちょい試してみてるんだとかw

MC「ちなみにお気に入りなのは?」

藤「サクロン」

MC「三木さんはお酒以外で何かありますか?」

三「仕事!仕事ですよ。あ、面白い事言った方がいいですか?w」

三「うめずいしょう。知ってる人ー?」


シーン。・・・誰も知らねぇwww

三「鮫の軟骨と梅を和えたものです。日本酒によく合うんですよ。
  日本酒に対する石田散薬、みたいな(笑)」


三木さんが言ってたものだと『梅水晶』でしょうかね。
梅瑞祥っていう梅干もありましたが。

Q.本編でこういうところも改めて見て欲しいというのがありましたら教えて下さい。

藤「7、8話の間に裏でも色々あったということを(略」

三「これからもまだまだ終わらないので応援よろしくお願いします。
  家に5台デッキある人は5枚同時に見るとか、5本同時上映とか・・・。
  飲みの時そういう話も出るんですよw」

藤「3DS、海外版とまだまだ薄桜鬼は展開していきます。
  またこれからもアニメとか色々展開できるよう応援お願いします」


補足がほとんどない・・・すみませぬ・・・ホントに覚えてないんだ・・・。
これでも精一杯なのですorz


【薄桜鬼 雪華録 上映3回目(19:10~)舞台挨拶】

雪華録最後の舞台挨拶です・・・!
小倉Pもこ慣れた感じに・・はなってきてないな・・・うん。

三「お父さん、お母さん!(小倉Pが)こんなに立派に成長しました!!」

うん、、、うん?w

MC「3回目は上映前の舞台挨拶となりますので、これから見る方に配慮して・・」

三「積極的にあらすじとか言った方がいいですか?(笑)」

MC「いや、それは・・・(笑)」

三「ちっ(笑)」


それから最初の挨拶があって、

三「刀持った人が街中を歩き回ってるのは今じゃ信じられない、
  鉢金とか傷がついてて。あれ、避けると変なところ切られちゃうから
  刀に向かって行って付いた傷なんですよね」


というような話と、雪華録の収録終えてどうだったか?というような質問に

三「参加させて頂けるのは純粋に嬉しかったです」

藤「(第五巻は)集大成、土方編で『この時こうなってたんだ』とわかる」

MC「エンディングが全ての集大成ですよね。そこからアニメに続く」

三「すごくいい話したよ!今日一!」


折角いい事を言ったのにからかわれる小倉Pw
しかし曖昧すなぁ・・・申し訳ない・・・。

Q.土方さんの尊敬しているところがあったら教えて下さい。

三「生き方、そこに全て含まれています」

藤「活躍したのは6年ぐらいで、この6年の間に歴史的なものに関わったんですよね。
  今でも尊敬されていて・・・」

三「薄桜鬼さ、国のエライ人見た方がいいよね!人を引っ張る的な意味で。
  ・・・って、本当にゲーム始めたらどうしよう(笑)」

Q.三木さんが藤澤さんのすごいと思うところ、
  藤澤さんが三木さんのすごいと思うところを教えて下さい。


三「作品に対する想いの気持ちがすごい。
  あのカテゴリでありえないぐらいの血だよ、血!
  鬼も出てくるし、血吸うし・・・そうよ、だって血吸うじゃん。(笑)
  フィクションと実話をうまくシンクロさせてますよね。話の練り込みがすごい。
  尚且つ、男の背中を見せる、生き様を背中で魅せる、
  そんな作品を世に出せたのがすごいし、本当に想いがすごい」

藤「三木さんと会うのは薄桜鬼が初めてだったんですよね。
  そしてここまで声優さんが世界観とキャラクターを理解した上での
  打ち合わせは初めてでした」

三木さんは打ち合わせ前にきちんと台本読みこんで、役作り・・というか
その作品の世界観とかキャラクターについて理解する努力をするそうで。

藤「三木さん、ここまで考えて仕事引き受けてくれてるというのは嬉しかったです」

三「袖で金渡しだだけはある(笑)照れるね///」

MC「そんな訳で、宴もたけなわではございますが・・・」

三「結婚式!?w」


しかし三木さん、よく突っ込むなw
そろそろ終わりの時間ということだったのですが、実は関係者席にヤマサキ監督と
OPアニメーションの絵コンテ・演出担当の大張さんがいらっしゃってました。
関係者席の1列目に普通に座ってました。(笑)

監「また作品を作れて、関われて嬉しかったです。
  この先も皆さんの応援があればまた何か・・・。
  OP担当の大張さんも3作品ともやらせてもらってますが、
  彼は本当に誰よりも薄桜鬼を愛してます!」

大「本編のミッシングリンクだったのが(5巻土方編で)5本で繋がる、
  合間にこんなことがあったんだと思って頂ければと思います。
  そしてまた、アニメの方も活性化できれば・・・と思います」

三「スタッフもキャストも愛情込めて作ってますので、
  まだまだこれからの展開もあると思うのでよろしくお願いします。
  本編を見返すもよし、ゲームに戻ってもらってもよし、
  これからも薄桜鬼をよろしくお願いします」

実は毎回、劇場のB列(1列目)はいつも関係者席になってたんですよね。
なのでチケット取れるのはC列からだったんです。
しかし結局何だかんだで15回中13回・・・見に行きましたね。(゜ー゜;)
森久保さんの3回目と遊佐さんの1回目以外全部。
こういうとき、東京に住んでて良かったと思えますね・・。
あとどれぐらいいれるのかわかりませんが。

本編の感想については割愛します。
小倉Pの言葉の通り、土方編は今までの4巻の集大成という形になってます。
作画は一番お金かけてるだけあって他の巻と比べてもすごく良いです。
最後のまとめかたも本当に良かった。
これはゲーム本編やってる人なら絶対ニヤリとするはず。
途中から「これはくるか・・・アレくるのか・・・?」と思いはじめ、最後の最後で
「キターー!!(・∀・)」となること間違いナシ!内容は是非本編にて。

最高だよ薄桜鬼!
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| 薄桜鬼 | 2011-12-11 | comments:0 | TOP↑

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