無料レンタル
FC2ブログ

ダルメル腐ログ

ヴァナ・ディールで生活するエル♀がどこか違う方向へ向かってしまったようです。

  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | -------- | comments(-) | TOP↑

≫ EDIT

薄桜鬼 雪華録 ~春の夢~ レポ(夜の部)

なんか私生活が色々とアレな感じでホント・・・もう・・・。
1週間あいてしまいましたが薄桜鬼 雪華録~春の夢~夜の部のレポです。
昼の部のレポは1個前の記事へ。

あと一応こんなのも貼っておくのです。

ミュージカル『薄桜鬼』斎藤一篇
http://www.maql.co.jp/special/m-hakuoki/


チケット取りました。ヾ(・ω・*)ノ
とりあえず薄桜鬼と名の付くものは見ておこう的な。
しかしチケット余りすぎだろうwwwwwまだ全部買えるんだけどwwwww

薄桜鬼 ~京都探訪録~
http://entame.knt.co.jp/hakuoki2012/

またやるらしいwww懲りてないwwwww
前回と条件ほぼ同じだけど、今回は津田さんに加えて藤澤Pも来るみたい。
参考記事:薄桜鬼はどこへ向かうのか
いや、それでもさすがにこの値段じゃ集まらんだろ・・・。
だってキチガイ地味て薄桜鬼好きな私が行くつもりないんですよ?w
交通費込みでやっと行くかどうか検討する感じだと思います。
まぁでもこれはどっちかっていうと声優ファン用かなぁ。

薄桜鬼 in ナムコ・ナンジャタウン
http://www.namja.jp/news/hakuoki2012/

今年もやるよ!ピンドラと入れ替わりだけどタイバニと時期かぶってるよ!
何時間前に並べばいいですか・・・。(^p^)


ちなみに昼の部と夜の部は内容ほぼ同じです。
しかし薄桜鬼さすがなのは、一部だけでも内容変えてくれるところ!
Twitterとの連動企画が昼と夜では違ったのと、
あともう1こありますがこれは記事の最後のあたりに。
文章がだいぶまとまりなくなってますがご容赦ください・・・結構疲れが・・・。


薄桜鬼 雪華録 ~春の夢~ 【夜の部】 

昼の部と同じく、森久保さんの注意事項読みあげからスタート。


・吉岡亜衣加さんライブ


同じく「夢ノ浮舟」を熱唱。
昼の部でOP映像の山崎さんを見損ねたので、夜の部ではしっかりと眼に焼き付けました!
間奏中にキャスト陣が階段から降りてくる演出も同じ。森久保さんだけ台詞が

森久保「僕はまだ本当は戦える・・・!」

に変わってました。「本当は」が加わっただけですが。w


・薄桜鬼 雪華録 ~角屋潜入総集編~ [生アテレコ]

昼の部を参照ください。


・黒崎真音さんライブ

やはり沖田編の「夢幻 -a true love tale-」でした。
夜の部は土方編の「真実」にして欲しかった・・・><


・フォロワーが選ぶお気に入りシーンランキングクイズ

Twitter連動企画、フォロワさんが投票した10シーンの順位を当てるというもの。
ただし1、2、10位は当ててはダメ。
ドボンを引いてしまった場合はキャストがポスターにサインを入れて、
抽選で選ばれた人に直接届けてプレゼントするというサプライズコーナー。
ちなみに1個正解で10P、最終的にポイントが多かった方が勝ち。
夜の部は隊士たちの日常から10シーン。

①「真っ白になればいいのに(沖田編より)」
降り出した雪をみて沖田が「生まれ変わったみたいになればいいのにね…」
とつぶやくシーン。

②「近藤さんには、内緒だよ(沖田編より)」
千鶴が作ったおじやにたっぷりはいっていたのは、
近藤さんご自身がとってきたものだったけど……?

③「刀大好き(斎藤編より)」
刀をほれぼれと見つめながら刀の講釈をする斎藤。まっすぐな瞳が印象的なシーン。

④「新八VS平助(藤堂編より)」
新八と藤堂が鴨の肉をめぐり火花を散らす!! 
彼らに他の肉を選ぶという選択肢は、多分、ない。

⑤「吹っ切れた平助(藤堂編より)」
川面を流れていく笹船を見て「そうだ、オレの道はオレが決めるんだ…」 
藤堂の表情と夕焼けの光が美しいシーン。

⑥「言い訳しないもんだ(原田編より)」
晴れやかな顔で千鶴に「…男はな、千鶴。言い訳しねえもんなんだよ」
と告げる原田。気持ちのいい男…!!

⑦「鼻緒を直す原田(原田編より)」
千鶴の草履の鼻緒が切れてしまったのを見て、直してくれる原田。
このさりげない気遣い! 私の鼻緒も切れればいいのに…!!  

⑧「風間対土方(土方編より)」
京の夜には鬼が出る…。風間対土方、緊張の走るシーン。
それぞれの思惑が絡み合う…!

⑨「これが俳句ですか(土方編より)」
机にしまおうとしていた発句集を沖田にとられ、俳句をからかわれる土方。
それにしても本当に楽しそうです、沖田さん。

⑩「雪にはしゃぐ(土方編より)」 
積もった雪にはしゃぐ近藤・井上・島田の三人。「本当にきもちがいいですな~!」 


今回は原田編あったよ!!良かったね遊佐さん><w
昼の部と同じく津田さんが司会で登場。

津田「ここからは少し遊んでやるとするか。待たせたな我が妻たちよ、待たせたな!」

キャストが一言ずつ挨拶したあと、チーム編成のくじ引き。
立ち位置も昼と同じだったので、

三木「これ今度は(くじ引きの順番)逆にしてあげてwww」

と三木さんが遊佐さんに気遣いをみせるも結局編成は

Aチーム:森久保、桑島さん、鳥海さん
Bチーム:三木さん、吉野さん、遊佐さん


昼とほとんど変わってないw

森久保「遊佐さんまたここ!?www」

結局一番端の同じ位置に収まる遊佐さん、後にその席はドボン席となります。(笑)

津田「僕の独断と偏見で千鶴がいるチームには10Pハンデあげちゃいます。
    我が妻の勝利を助けるのは当然のこと・・・。(ドヤァ)」

三木「しつもんでーす!これ、時間が経ってドボンが増えるとかないんですよね?」

津田「・・・・・。ないですよ!」


微妙な間wそして先行チームを決めるじゃんけん。

三木B「薄桜鬼じゃんけんじゃなくていいか!?」

WEBラジオネタかな?言い出したにも関わらず

三木B「あれめんどくさいしわかりにくいからいいやw」

と結局普通のじゃんけんで、先行はBチーム。

三木B「雪には シャグ(⑩雪にはしゃぐ)」

津田「それ切るところ違いますよね?w」

三木B「ちょっとこれからシャグろうぜ~!って使うw」


シャグは9位、これ結構上だと思ってたのに日常編は順位全然予測つかない。

森久保A「どれにする?」

桑島A「④新八VS平助とかどうですかね?」

鳥海A「何で?」

桑島A「新八がいるから1、2、10位以外じゃないかと(笑)8位ぐらいかな」

遊佐B「一応僕の相方なんですからね?Wあんまりひどいこといわないでwww」

三木B「早く決めて!w」


相変わらずな扱いの新八ですが、こちらは7位w

三木B「⑧風間 対 土方」

なんと10位でドボンで「おじさんたちが雪で遊んでるのに負けるの!?w」
としょげる三木さんである。
更には遊佐さんから「ドボン席」として端の席を譲られるw

斎藤A「原田編出てないからわからないんですよ。じゃあ…③刀大好き」 → 4位

吉野B「原田編が一位ってことはないでしょ!」

遊佐B「侮るなwじゃあ、⑦鼻緒を直す原田」 → まさかの1位!!!

三木B「遊佐くん、指定席空いてるよwww」

遊佐B「出戻りですか!www」


ドボンばかり引き当てるBチーム。

三木「すいません津田さん、ドボン増やした方がいいと思いますw」

三木さんの言葉で既に出た1、10位を覗く、2、5、8位がドボンに。
あれ、昼の部よりドボン多くね?ってか3/5がドボンにw

森久保A「②近藤さんには内緒だよ」 → 5位でドボン

遊佐B「⑥言い訳しないもんだ」 → 3位

吉野B「原田が1、2位とると思ったら大間違いだ!!」

原田編が1、2位だと言っていた遊佐さんに対しドヤ顔の吉野さん。

森久保A「⑤ちぎれた平助って何ですか?」

ヒント映像出しますといってもやはり頑なに拒むキャスト陣w
「ストラップかよ!」という突っ込みはさて置き、

森久保A「⑨これが俳句ですか?」 → 2位でドボン

津田「ところで今何点になってます?」

三木B「何であなたが聞くのwww」


スタッフに確認を取る津田さん、現在30対20でAチームがリード。
残り2シーン、外した時点でBチームの負けが決定。

鳥海A「もう両方NG(ドボン)にすればいいんじゃないですか?w」

さwいwとwうwww

吉野B「⑤吹っ切れた平助・・・(映像に対して)キャーとかないんだね!」

遊佐B「だって石投げて舟沈めようとしたんでしょ?」

吉野B「違いますからwww」


こちらは8位でドボン、最後の①真っ白になればいいのには6位でした。
最後は津田さんもポスターにサインを入れ、一緒に客席へ。
しかしポスター持たずに壇上降りようと・・・何しに行くのwww

順位まとめは以下の通りです。

【1位】⑦「鼻緒を直す原田(原田編より)」
【2位】⑨「これが俳句ですか(土方編より)」
【3位】⑥「言い訳しないもんだ(原田編より)」
【4位】③「刀大好き(斎藤編より)」
【5位】②「近藤さんには、内緒だよ(沖田編より)」
【6位】①「真っ白になればいいのに(沖田編より)」
【7位】④「新八VS平助(藤堂編より)」
【8位】⑤「吹っ切れた平助(藤堂編より)」
【9位】⑩「雪にはしゃぐ(土方編より)」 
【10位】⑧「風間対土方(土方編より)」


今回はドボン引きまくったBチームが負け、Aチームの勝利。


・吉岡亜衣加さんライブ

夜の部は2期OPにしてくれればよかったのにー!って思ったけど、
まぁアニメ薄桜鬼といったらやっぱり「十六夜涙」かなと。


・雪が華のように舞うとき[朗読劇]

これはある雪の日の話―――。

平助「はーー・・・寒いと思ったら雪が降ってたんだな」

原田「平助、まだ寝ぼけてんのか?」


そこへ斎藤と沖田も登場。
今日は巡察じゃないのか、八番組の連中はもう準備してたぞ的な事を斎藤から聞く。

平助「はじめくんたちは夜の巡察か~いいなー」

斎藤「手がかじかまないよう油を塗り、雪で滑らぬよう草鞋を新調し、
    鎖帷子を着て出て行きたいのか?」

平助「・・・遠慮しとく・・・」

沖田「なーんだ。平助夜の巡察がいいなら変わってもらおうと思ったのに」

平助「しっかしうちの連中相変わらず真面目だなー」

沖田「組長が頼りないからじゃない?」

平助「どういうことだよ総司!」

沖田「すぐいなくなっちゃう組長を持つと大変だからね」

斎藤「それは聞き捨てならんな。場合によっては・・・」

原田「コイツは魁先生だからな。何か事件があると真っ先に飛んでっちまう」

沖田「ま、そのほとんどが大した事ない事件ばかりだけどね」

斎藤「そういう事件にちゃんと対処してこそ、京の平和が保たれるのだ」


台詞かなり曖昧、順番も違ってるかも。どこから千鶴がいたかも忘れてしまった・・・。

原田「千鶴、このあと予定はあるのか?」

千鶴「私は皆さんの日頃の準備が終わったら、あれしてこれして(略)」


話しこんでるところへ土方登場。

土方「お前ら!そろそろ巡察の時間じゃねーのか!」

原田「じゃ、そろそろ準備するとするか」

平助「おう!」

原田「千鶴、来れそうだったら俺の隊の巡察についてこいよ」

千鶴「はい、ありがとうございます原田さん」


原田と平助は巡察の準備に、斎藤は道場へ稽古をつけに、
沖田は暇つぶしを探しにそれぞれわかれる。

土方「・・・すまねぇな。小姓なんていうことになってるせいで
    面倒なことばかり押しつけちまって」

千鶴「いえ、元々家事は得意ですし、皆さんのお役に立てるなら嬉しいです。
    土方さん、今日はお茶はお部屋にお持ちすればいいですか?」

土方「あぁ、書類仕事が残ってるからな・・・」


相変わらず台詞曖昧だけどここでタイトルコール。


のように
舞うとき


巡察中の原田と平助。

平助「どこもかしこも雪だらけだなー。真っ白な雪を見てると
   色々考えて悩んだりしてたことが全部なかったみたいだ」

原田「最近の平助はなんだかすっきりしたみたいだな。
    スッパリ決めちまったというか・・・。
    なぁ、これからいう事は俺の独り言だと思って聞き流して欲しいんだが」


そう言って原田が話し始めたのは、最近の新選組の事に付いて。
伊東派とうまくかみ合っていない、そろそろ潮時だという事。

原田「おそらくだが、俺たちがいつかやった事、
   近藤さんを担ぎ上げるためにあの芹沢さんを蹴落として――」


あの時と同じ事が行われようとしてるのではないか?と原田は言う。

平助「あれは芹沢さんがやりすぎちゃって・・・伊東さんなら話せば・・・」

原田「だが伊東派とはもう限界だ。一緒にやっていけねーなら、あとは別れるか・・・」


伊東さんをかばう平助、何かを察している原田。

原田「平助もしがらみとかあるだろうが、
    最後は平助が思った通りにしていいんじゃねぇか?」

平助「なんだよ・・いきなり」

原田「何が言いたいかというと、どこにいたって平助と俺たちは仲間だってこった。
    あとのことは気にすんなよ。じゃ、ここから俺こっちだから」

平助「左之さんありがとな・・・」



シーン飛んで道場、基礎に重点を置いて剣術指南する斎藤。

斎藤「よし、今日はここまで」

沖田「今日の稽古はまた一段と気合いが入ってたね。でも何で今更基礎ばかり?」

斎藤「とっさの時動けるよう基礎が一番大事(というニュアンスの言葉)」
    来ていたならあんたも稽古をつけてやればよかったのではないか。
    あんたのことを待っているやつらもいるだろう。(的なニュアンス)」

沖田「(しかしはぐらかされて)最近の一君、何か危機迫るものがあるというか、
    一君の気迫に押されてみんな腰が引けて(かんだ^^)引けてたよ。
    僕はてっきり、思い残しがないように教え急いでいるんじゃないかと思ってね」

斎藤「どういうことだ?」

沖田「もしかしたら一君がどこかに行っちゃうんじゃないかなって」

斎藤「そう見えたのなら、それは全く違う」

沖田「ねぇ、気にしないで聞いて欲しいんだけど。
    一君が、まるでいついなくなってもいいように、
    隊士に自分の全てを教え込む勢いで稽古しているのは、
    最近土方さんとコソコソしている事と何か関係してるのかな?」

沖田「覚えてるかな?一君。あの人たちを新選組から追い出した時の事を。
    あの時は全員で芹沢さんの粛清に当たったのに今度は僕には何もないなって。
    もしかして、僕って邪魔者なのかな?」

斎藤「はっきり言っておこう。俺はあんたと敵対するつもりはないし、
    副長もそんなことは全く思っていない。   
    副長はむしろ皆の手を煩わせないよう考えてくださっている。
    今度は武力や流血に頼らずにあの時と同じ事をしようとしている」

沖田「切っちゃった方が早いのに」

斎藤「あの時とは世間の認識も隊の規模も違うだろう。
    俺もあんたにひとつ聞きたい。あんたはその病をどうする気だ?」

沖田「なんのこと?」

斎藤「あんたは隠しているつもりだろうが、ずっと隠し通せるものでもないだろう。
    副長もきっと気付きはじめている」

沖田「一君までどっかの医者みたく、空気の綺麗な所で療養しろとか
    僕に刀を手放せと言うつもり?」

斎藤「いや・・・だが俺は、あんたが後悔しない道を選べることを祈っている」

沖田「ありがとう、一応聞いておくよ。じゃあ僕はそろそろ行くよ」



シーンは土方と千鶴へ。
お茶を持って土方の部屋へ行く千鶴、しかし部屋はもぬけの殻。
どこへ行ったのだろうと探してみると土方は外で雪を眺めていた。

千鶴「ここにいらしたんですね。部屋にいらっしゃらないから探しました。
    何をしてらしたのですか?」

土方「雪を眺めていた。雪は何もかも覆い尽くして見えなくしちまう。
    黒いものも、汚いものも。だけど雪が溶けて出てきた黒いものだとか、
    汚いものを乗り越えてこそ、本物の武士になれるんだと俺は思う」

土方「なぁ千鶴、お前はこの新選組をどう思う?」

千鶴「最初は怖い人たちの集まりだと思っていました。
    でも皆さんと一緒に過ごすようになって実際は全然違う(中略)
    皆さんは立派な武士だと思います。

土方「嬉しいこと言ってくれるじゃねぇか。だが元々俺たちは本物の武士じゃない。
    新選組は武士になりたくて集まった者ばかりだ」

千鶴「それでもやっぱり、皆さんは本物の武士だと・・・」(?)

土方「俺たちは武士なんかじゃねぇよ」

風間「珍しく同意見だな」

土方「何でてめぇがここにいる!?」

風間「雪に誘われて京の街を歩いていたら、この西本願寺に辿り着いたのだ」


カチッ・・・

風間「やめておけ。俺は刀を抜く気はない。
    お前は刀を抜いていない相手に刀を抜くのか?」

土方「そういう問題じゃねぇんだよ」

風間「やめておけ。折角の雪景色が
(昼の部かんだ^^)折角の雪・・・
    折角の雪景色が台無しだ」


土方と風間では雪に見い出す価値が違うということを風間が語る。

風間「俺は降り積もった雪に覆い隠そうとする?人間の剛や欲を重ねているが、
    お前はこの雪の解けた先にこそ価値を見い出しているのだな」


そして語らいが終了し、緊迫した空気の中、

風間「いつか決着をつけようではないか、土方歳三!」

土方「あぁ、そうだな風間千景!」


二人別れてEND。

中略ってか覚えてないだけなんですが・・・。
DVD出ないならもっとしっかりちゃんと聞いてれば良かった;w;
覚えてない台詞は私が適当に補完してたり、順番違ってたりするかも。

しかし今まで全然なかったのに、何で今回はこんなに芹沢さんの名前出すの?
って思ってたら、まさかの黎明録アニメ化ですからねぇ!!!!!
この朗読劇が黎明録アニメ化のフラグだったとは・・・本当に嬉しい!


・maoさんライブ

昼の部と同じく「君ノ記憶」を熱唱。
maoさんだけ衣装がお昼の部と変わってましたね気合い入ってる!
そして私はアニメ始まってからずっとメールの着信音がこの曲ですw
この曲は私の中ですごく「薄桜鬼」のイメージに近くて。
きっとこれからもずっと着信音はこの曲で、ずっと大好きです。


・エンディング

歌の終了と共にステージが暗転、黎明録アニメ化、
OVA第六章風間千景編発売決定と発表があり演出は昼の部と同じ、
発表終了と共にキャスト陣が舞台へ登場。

三木「きましたよ!第六章島田!」

吉野「山崎!」

??「天霧!」

??「綱道!!」

吉野「何で誰も新八のこと言ってあげないの?w」


嬉しい発表でざわめく会場。
そんな中突然ハッピーバースデーの曲が流れケーキを運んでくるスタッフ、
そしてキャスト陣が歌う。

\ハッピーバースデー ディア でしゅさーん/

実は森久保さん誕生日ってことで横浜に前日入りしてたキャスト陣で
ケーキとシャンパン用意してたらしいのですが、
仕事終わった森久保さんはマッサージへ行ってから横浜入りしたらしく、
到着がまさかの3時でケーキとシャンパンは結局森久保さん以外で食べたんだとかw

森久保「まさかの逆サプライズでしたねw」

そんなわけで38本のロウソクを吹き消し、拍手をもらう森久保さん。
ケーキのネームプレートにはきちんと「でしゅ」の文字。w
昼の部にはなかったサプライズです!
まぁ、2回やったらサプライズになりませんしね・・・w

津田「楽しいっすねw薄桜鬼!また会おう我が妻たちよ」

遊佐「綿密な打ち合わせをして、イベント参加される方に楽しんで頂けるよう
    頑張りました。楽しんでもらえたかなー?」

吉野「薄桜鬼という作品に参加させてもらえて運がよかった。
    新撰組を題材にした作品はたくさんあるのに、薄桜鬼は本当に展開が早い」

鳥海「花粉でちょっと鼻水が・・・wいろんな薄桜鬼に携わってきましたが、
    これからもみんなではくおーきりましょうねw」

森久保「ここまでやらせてもらったらもうないだろうな――って思ってた。
     4年経ってますがまだまだ力のある作品」

桑島「まだまだ続いていくということですが、千鶴はどのぐらい出るのか
    わからないのですが、たまには帰ってきたいと思ってますので
    これからも応援よろしくお願いします」

三木「薄桜鬼はまだまだ終わらないわけですよ!」


キャストからの挨拶後、アニメプロジェクト第三弾として劇場版の発表。
昼の部は第一弾から映像流れましたが、今回は第三弾から。
そして発表と共にキャスト陣がまたステージへ戻ってきて、
舞台袖から客席へ向かってお辞儀でご挨拶。昼の部はなかったよー。
バースデーサプライズもそうですが、
やはり昼の部より夜の部の方が内容濃いですよねぇ・・・。

しかし今回のイベント、本当に無料でよかったの?っていうぐらい濃かった。
「薄桜鬼」という作品が好きな人のためのイベントでした。
参加した感想としては、もう本当に大満足!
ただ、昼の部30分もおしたのがちょっと手痛かった・・・。
夜の部までの時間が全然なくて、写真撮る時間ほとんどなかった;

昼の部の方にも少し書きましたがコスプレしてる人がホント少なかったなぁ。
というかまわりの薄桜鬼レイヤーさんでも雪華録を全巻買ってる人が
ほとんどいなかった。フレンドさんだとたったの3人だけ・・・。
見かけたレイヤーさんは
土方(和装1洋装1、合戦3?SSL2)
沖田(SSL1、合戦2)
斎藤(和装2~3?、SSL1)
平助(和装2、洋装1)
原田(和装1洋装1)
風間(和装1洋装2?ED1)
山崎(和装1)
千鶴(和装3~4?、洋装2?、芸妓1、SSL1)
薫(洋装1)

ぐらいかな・・・スタッフさんは入れてません。
黎明録アニメ化でまた増えると良いのですが!

しかし誰とも会わなかったな・・・。
フォロワさんとかも結構参加してたみたいなんですけど。(´・ω・`)
声かけづらかったか・・・見かけたら指差してもいいのよ!(^p^)

今回席ガラガラだったってみんな言ってましたが、
薄桜鬼のイベントにしては空席多かったけど、
それでもアニメイトが勝手に応募してた分とかあった割には
参加者多かった方なんじゃないかと思います。
しかしホントに無料で良かったんだろうか・・・色々と豪華すぎた。
楽しい時間をありがとうございました!

<Special Thanks!>
フォロワのMさん、フレンドのMさん。
応募券ありがとうございましたああああ!

スポンサーサイト

| 薄桜鬼 | 2012-03-02 | comments:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。