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ダルメル腐ログ

ヴァナ・ディールで生活するエル♀がどこか違う方向へ向かってしまったようです。

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使用人の皆さまへ

オペラカレイド再会、無事終わりましたね!
キャストの皆さま、現場の皆さま、関わって下さった皆さま、本当にお疲れ様でした。

そしてここからは私の個人的な意見というか思いというか・・・。
無事公演が終わったあとに書くのもどうかなと思ったのですが、
公演期間中はキャストさん達頑張ってくれてるのにさすがに申し訳なくて書けなかったから。
本当は、このまま綺麗に終わらせた方が良いかなとは思ったんですが、
この先CZ、十鬼と舞台化が控え、今回華ヤカにキャスティングされていた役者さんが
映劇さん主催のCZにまたメインキャストとしてキャスティングされているという事を踏まえ、
このままじゃいけないと思って筆を取りました。

まず、オペラカレイド再演を熱望している使用人の方々へ。
とりあえず落ち着いて、今回のオペラカレイド再演決定までの流れを思い出して下さい。
長いですが、読んでいただけたらと思います。



オペラカレイドの再演が発表されたのは、初演の千秋楽でした。
その時の様子から、キャストはおろか関係者の人すら全く知らなかったようで、
映劇さん側からのサプライズ発表、ということでした。
同じ舞台の再演ということで、再演は早くても秋ぐらいかなと予想を立てていましたが、
再演の日程が発表されると、初演から3ヶ月経つか経たないかの8月。
これには正直、私達使用人よりもキャストさん達の方が驚いたのではないかと思います。

「鉄は熱いうちに打て」という言葉がありますが、それにしたって早過ぎる。
諸々のスケジュールの調整に加え、変更の入った台本、新しい構成、新しい歌。
実際キャストさんたちのスケジュールも合わず、稽古開始から本番まで
1ヶ月もなかったみたいで、全員が揃った稽古なんて公演が始まる何日前だったの?
って感じで。
正様が舞台から落ちた件やはるちゃんが茶器を客席側に落としてしまった件など、
一歩間違えば事故に繋がる、とても危険なことです。

それでもここまではとりあえず、よしとしましょう。
問題はここからです。

まずは初演のDVDについて。
発売日は8月と明記されていたけどはっきりとした発売日がいつまで経っても発表されず、
やっと発表されたかと思ったら一般発売は8月14日。
公演が8月3日からなのに、DVD発売が8月14日って・・・。
会場で先行販売はしてましたが、今回の再演の内容自体、
初演見てないと結構置いてけぼりくらうのにこれはひどい。
本来ならDVD発売後に再演・・・っていうのが一般的な流れじゃないの。
内容もとてもプロが撮影、編集したとは思えない状態で
某氏の「ホームビデオ」という言葉がぴったりすぎて笑った・・・。
あと誤字脱字ぐらい確認してよ。

ちなみに再会のDVDも会場で予約していましたが、係の人に
「今回も会場特典って付くんですか?」
と尋ねると
「ちょっとまだ決まってないです」
という返事だったのですが、公式Twitterに質問投げたら
「会場特典付きます」
という返信。
現場と映劇さんとで全然連携取れてないじゃないか・・・。
というか会場で予約してたこと自体、知っている使用人はどれぐらいいるのだろうか。
「オペラカレイド(再会)DVD予約受付」というような形で
マジックで「再会」と書かれた受付の文字、ホントに売る気があるの。。

次にチケットについて。
初演を見た方はチケット取る時に「あれ?」って思ったかもしれませんが、
今回のチケット代(というか座種)ちょっとおかしいと思いませんでしたか?
初演の公演では情報屋席(5,000円)だったところが使用人席(7,000円)になっていたり、
使用人席(7,000円)だったところが専属使用人席(10,000円)になっていたりしたんです。
私も細かな座席番号まで覚えていないのではっきりとは言えませんが、
とりあえず確実に言えるのは、前のチケットと比較したこの席。

Screenshot_2013-07-13-11-20-21.png

ここは初演では情報屋席だったところです。

DSC_0154.jpg

しかし上の座種を見て頂ければわかると思いますが、再演では使用人席になっています。
再演は構成や演出の変更もあったので、完全な見切れ席ではなくなったため価格変更に
なったのかもしれませんが、それにしたってこの横向きの席、
下手側から照明が照らされるとキャストさんの表情はおろか、姿すらほとんど見えなくなる
それこそ「見切れ席」と言っていい席です。
しかしここよりも酷いのは、M列の専属使用人席。

Screenshot_2013-07-13-11-07-13.png

確かにキャストが近くに来ますしおいしい席ではあるのですが、
M1~7番の席なんて、照明の具合によってはステージが本当に全然見えないんですよ。
M列は正直1万円も取る席じゃないです。
ちなみに今回、数字一桁のN列は使用人席、0列から後ろは情報屋席という座種でした。

あとこれも今回からかな?I列まで専属使用人席になっていました。

Screenshot_2013-07-13-11-11-09.png

これは通路側の2席に限るですがそれにしたって・・・。
もっというと、今回はオトモバ先行から2階席(情報屋席)の販売もありました。
なんていうかもう、どれだけチケット売りつけたいの!?
そしてどれだけ使用人の足元見るの!??と一部の使用人の間では不信感が募り、
結果として一般発売が開始されてもチケットが全然売れないという事態に。
再演で値下げもしくは据え置きならまだしも、値上がりしてるんだから当然です・・・。
結局公演が始まってからもそのあたりの席は千秋楽以外ガラガラでした。

あと売れなかったもうひとつの理由としては、やはり再演が早すぎたんだと思います。
オペラカレイド(初演)の支払いをし、それと同時期に茶会ノ儀の支払いもして
財布がカツカツなのに再演が8月に決定してしまって、
行きたくても行けない使用人もいたのではないでしょうか。

様々な理由が重なりチケットが思っていたより売れず、
それに対し急遽取った対策が、若手キャストさん達を使ってのチケットお渡し会。
まず最初に行われたのは7/21(日)の池袋。
実はこの日、茶会ノ儀と被っていて行けない使用人たちが
「なんで同じ日に!!」と怒っていましたが、論点はそこじゃないです。
問題は、何故こんな急遽、お渡し会をすることになったかということ。
単純にチケットが全然売れてなかったからだと思いますが、
若手キャストさん達が(おそらく)お給金も出ない中、お渡し会をしてくれた訳です。
でも彼らにしてみればファンを付けるチャンスですし、
これに関してはお互い利益があるので良いのですが、交通費ぐらいは出たのだろうか・・・。

7/28(日)はハイタッチ&お渡し会という形で、ハイタッチ組とかお渡し組とか
よくわからないことになってましたがそれも急遽決定したイベント、
例によってチケットの売れ行き不振が原因だと思われるわけですが、
こちらの日には私も行きましたがチケット買ってる人は数人だったなぁ・・・。

そんな感じで諸々やってきましたがそれでもチケットがはけず、
特に出の悪かった平日に今度は使用人審査という名の3名限定ご兄弟とのチェキ撮影に、
平日にもチケットお渡し会、一体どれだけご兄弟を使うの・・・。
今回、平日は1日だけ行きましたが、明らかに関係者や招待客?と思われる人が多くて
まさかアンサンブルの方にチケットノルマとか課せられてないよなぁ・・・という
いらぬ心配までしてしまう始末。

そして極めつけが舞台初日の出来事。
先日、初日の記事「公演後にキャストから挨拶があると思ってたけどなかった」
って書いたんですが、どうやらやっぱり本来ならあったみたいで。
8/5(月)の23時頃、公式からアナウンスがありました。

「華ヤカ哉、我ガ一族 オペラカレイド再会」初日にご来場いただいたお客様へ
http://www.hanayaka-stage.com/schedule_index.php#syonichi
8/3、公演後に予定しておりました、御兄弟並びに主要キャストによる御挨拶を
オペレーション上の手違いにより、行うことなく終了してしまいました。
期待され、ご来場いただいたお客様には、誠に申し訳なく謹んでお詫び申し上げます。
(以下略)


これはさすがに・・・ひどすぎないか・・・。
念のため公演終了後すぐ係の人に確認したら「予定変更になった」と言われたのに
後日(しかも2日経ってから)この発表。
終わった公演のチケットなんて、捨てちゃった人もいるだろうに・・・。
現場と映劇さん側とで全然連携が取れてないのが浮き彫りになってしまったの図。

行きあたりばったりなお渡し会、行きあたりばったりな企画諸々、
もう少し作品とキャストさんを大事にして頂きたい・・・。
別に映劇さんを攻撃したいわけじゃないんです。
この先控えているCZや十鬼の舞台が、華ヤカの二の舞にならないよう
少しでも考えて欲しいので、アンケートで再演を望む前に、
こういったことについても一言だけでも添えて頂ければと。
一応、アンケートはきちんと読んでくれているみたいなので・・・。
(初演からずっと間違えていた博様の着物の着付け、再会の公演が始まってから
 アンケートで間違えていると指摘したら次見に行った公演から直っていたので)

ここまで散々書きましたが、それでも!
それでも華ヤカの応援したいし、頑張ってくれているキャストさんの応援もしたいし、
たぶんこれが舞台としての華ヤカは最後だろうなぁと思ったので

DSC_0151.jpg

何だかんだ言いながら私も今回は9公演通いました。
公演は本当に楽しかったのですが、キャストさん達が一生懸命だからこそ
色々と申し訳なくて。
千秋楽のマエタケさんの挨拶がちょっと冷めた感じだったのも、
色々な事情があって心中複雑だったのかなぁ・・・と思ったり。
とりあえず、この先すぐ控えているCZではこのようなことがないことを祈ります。

オペラカレイド再会アンケート
http://enq-maker.com/1HP8F94


文字数足りない人用








ここから先は完全に個人的な意見。

衣装について。
ホント、初演の衣装は酷かった・・・着せられているキャストさんが可愛そうだった。
再演で直してくれるかと思いましたが、
実質完全に直ったのは燕尾服と守様の軍服の上着ぐらいで。
あと追加で正様の着物と、揚羽の着物も変わってたかな・・・?
他はそのまま使い回しでしたね。
細かなところを言うと、進様のズボンが制服と私服できちんと変わっていたり、
燕尾服も博様、雅様のズボンがきちんと変わっていましたが
(初演は博様は制服、雅様は私服のズボンそのまま使い回しだった)
燕尾服だけ完全に直っていたのは、初演で相当クレームきたんでしょうね。

ウィッグは完全に初演のままでヘタリ具合が半端なかったですね。
直したのははるの芸妓だけじゃないかしら。
再会の初演では正様のオールバックがパージしかけてたし、
勇様のウィッグは公演こなす度にボサボサになっていくし
進様と雅様のウィッグはワックスでベタベタになっていくしで。

アンケートにも書きましたが、ホント1人でいいから、
衣装直しやウィッグ変えた後にチェックする人を付けて欲しかった。
茂様や正様の蝶ネクタイが途中で落ちちゃったり、
はるのみつあみがエプロンの中に入ってたり、
茂様の後ろ髪が燕尾服の中に入ってたり、
衣装にしてもウィッグにしてもメイクにしても、
ちょっと気を付ければどうにかなる部分なんですよね。
本番始まってから、衣装さんもメイクさんもいなかったんじゃないの・・・。

基本的に二次元の三次元化に際して求められるものは、
どれだけキャラクターに近づけるかだと思います。
そこを妥協しちゃうと、舞台化する意味がなくなってしまうと思うんです。
通常の舞台衣装だと1着ン十万するのはわかりますし、
商売としてやっていることなので赤字になってしまっては元もこもないので
妥協点というのは必要だというのもわかるのですが。
やってる方だって、ボランティアじゃないですからね。
でも、かけるべきところにお金をかけないのはダメだと思うのです。

細かなところを言うと、入口に貼ってあったポスターだって、
公演期間中ずっと使うものだし1枚5000円ぐらい出せば綺麗なポスターを
作れるのだからそのぐらいは印刷所に出せばいいのにとか、
特典のブロマイドだって紙なんだしそんなに枚数作らないんだから普通に
1枚ずつにすればいいのに何故L判を二分割にしたのかとか言い出せばキリがない。

パンフレットの写真やブロマイドの写真も酷かった。それでも買ったけど!
ホントあれ、加工誰がやったんでしょうか・・・。
プロに頼んだんじゃないのは素人目に見てもわかるんですが、
あれならその辺のレイヤーさんの方がよっぽど綺麗にレタッチするよ。
とりあえず、レイヤー撮りの写真には吹いてしまった。(寝転がってるやつ)

あとね、アフタートークで読んで欲しい台詞と質問募集してたやつ。
アンケートのページもそうなんだけど、無料のWEBページ使ってるんですよ。
そのせいで何が起こったかというと、勇様アフタートークの台詞募集が24時までです!と
公式からツイートされた直後の入力フォーム。

アフタートークの台詞募集、これはひどい。

無料サイト使っているがために起こってしまった不具合。
会社なんだからこのぐらい専用ドメイン取得してそっちに設置しようぜ・・・。
アンケートだって1000件超えたら入力できなくなるっぽいし、
そんな件数超えることないと高をくくってるのだろうか。
そもそも、何故今回は物販の用紙は配ったのにアンケートの用紙は配らなかったのか。
会場に見に来ているからこそ、その場でなら書くかもしれないアンケートを
WEBだけにしちゃったら確実に回答件数減るよ。
役者さんへの感想や意見だって届きにくくなるし、
そもそもそれが生の舞台に反映されていかないっていうのはどうなの。

と、書きだしたらキリがないのでこの辺で終わります。
最後は蛇足でしたすみません。
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| 華ヤカ哉、我ガ一族 | 2013-08-16 | comments:0 | TOP↑

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