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ダルメル腐ログ

ヴァナ・ディールで生活するエル♀がどこか違う方向へ向かってしまったようです。

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舞台『CLOCK ZERO 〜終焉の一秒〜 A live Moment』補完

CLOCK ZEROゲーム未プレイの方用の補完記事。
解釈やシーンの順番間違いや日本語がおかしい部分はご愛嬌ってことで。
指摘あれば直します。
舞台の内容について盛大にネタバレしてますので、これから見る人はご注意を。
逆に見に行く予定がない人は、大体見た気分になれるぐらいは書きました。

とりあえず大前提として、CZの登場人物は2010年と2020年を行き来してます。
2020年の世界では、時空転移の技術が開発されたという設定。
時系列としては子供時代の彼らは2010年の時を過ごしていて、
大人の彼らは10年後の2020年の住人です。

2種類あるエンディングの現代エンド、未来エンドという呼び方は
ゲームだと帰還エンドと残留エンドって呼び方をするらしいですが、
現代=2010年、未来=2020年ということです。
2種類のエンディングを用意してくれたのは商売的にもうまいですが
CZに関しては脚本としてもうまいなって思いました。

華ヤカの時もこのぐらい作ってくれればよかったのに・・・。

続きは折りたたみに。



・プロローグ
PS2版とポータブル両方のキービジュアルをイメージしての演出。
http://www.otomate.jp/clock_zero/
http://www.otomate.jp/clock_zero_psp/

ひとりひとりの台詞は、各ルートでのキャラクターの行動や気持ちを表してました。
残念ながら昼の部で放浪者の台詞の時マイク入ってなくて何言ってるか聞き取れなかった。


・職員室にて(現代)
神賀先生が各キャラクターの説明をしてくれます。
これあってもゲームやってない人は前情報としてきちんとキャラクターを
頭に入れてないと誰が誰だかさっぱりだと思う。
レイン(ウサギのキーホルダー)の受け渡しもここ。
子供撫子かわいい。
ちなみに神賀先生と撫子の言っていた「課題」というのは、
神賀先生が最初に読みあげたメンバーを放課後に集めて課題をこなす、というもの。
クロスワードに挑戦とか、プリンに醤油をかけるとウニの味がするのか実験しろとか。


・有心会(未来)
いきなりここに飛ぶかー!!って感じでしたが。
反逆者と楓可愛い。長カッコイイ。
キングが何か行動を起こそうとしているという情報を掴んだ。
それに対し若(有心会での反逆者・寅之助の呼び名)が手を打ってあるという説明。
そして放浪者が登場。放浪者が
「時空転移の技術を提供する代わりに自由に使っていいという条件のはずだ」
と言っていたのは、放浪者は元々政府側の人間だったけれど、
撫子を助けるために時空転移の技術を盗んで有心会側に寝返ったから。
ただ、寝返った、という表現は正確ではないかな。
自分の目的を果たすために利用している、が正しいかも。


・子供撫子×鷹斗、子供撫子×理一郎(現代)
撫子可愛いなぁ!


・夢の世界(未来)
大人撫子が未来の世界をさまよっているシーン。
このシーンは、子供撫子が未来の世界を夢で見ているという状態。
放浪者にしか姿が見えていなかったのはあくまでも「幻」だから。
でも、撫子に関係する人には見えるという設定。
子供撫子が寝ている姿がなかったので非常にわかりにくかったですね。。


・10年間の片思い(現代)

先生の好きな人

先生の好きな人は眠り続けている=事故にあった10年後の撫子。
目の前にいる撫子のことも愛しいと思っているような表情だけれど、
それ以上に自分が大切なのは意識を失ったまま目を覚まさない、自分の世界の撫子。


・未来からの来訪者、終夜(現代)、反逆者(未来→現代)
終夜についての説明が足りなすぎて一体なんのことやらさっぱりなこのシーン。
行動がちょっとおかしいけど頭はいいという終夜、
彼だけは他のキャラと違っていて設定がかなり特殊。
かなりがっつり終夜(哲学者)ルートのネタバレですが、
終夜は体は2010年の時田終夜だけど、中身は2020年の時田終夜なのです。
キングの弱みが撫子だということが発覚し、何とかターゲットには近づきたいけど
大人になった彼らが撫子に近づいたら政府に動きがばれてしまうので、
ばれないようにするために彼らが取った対策が、
近づいても怪しまれない子供時代に意識だけを時空転移するというもの。
ただ、時空転移の技術は政府が開発したものなので有心会側にある技術は
完璧ではなくて副作用が出てしまい、時空転移は成功したけど終夜はターゲットを見張る
という目的以外、ほとんどの記憶がなくなってしまっている状態。

終夜が持っていた通信機は未来と交信することができるハイテク機械で
その通信機で反逆者と連絡を取っていたのだけど、
記憶がほとんどない終夜はターゲット(撫子)に全部バラしてしまったので
慌てた反逆者が未来から現代に時空転移してきて事情を説明した、という流れ。

忠告


・CLOCK ZERO、時を止める計画(現代)
神賀先生とビショップとの会話。
あとはウサギさんの回線を繋ぐだけ。


・課題終了(現代)
全く課題してないけど突然全部終わったね!!w
レイン(ウサギさん)が突然「私を時計塔に連れてって!」と言い出す。
時の停滞を起こすためだったのですが、1ヶ月撫子と過ごしたレインは
ちょっとだけ情がわいて撫子に「これから何が起こっても自分を責めないで」
と言っています。


・時の停滞(現代)

決してロリコンではない

幼女かわいいよ幼女

子役の飛びっぷりにこっちが驚いたよ!酷いなビショップ・・・。
そして終夜の存在意義ェ・・・。

現代はここで終了、この先は現代エンド以外はずっと未来です。


・クイーンの目覚め

レイン君ですよー

未来で眠り続けていた撫子が目を覚まし、
レインと呼ばれていたウサギさんの中の人は実はルークでしたー!というネタバレ。
でもルークというのは役職名で、彼の名前は「レイン」が正解。
キング、ビショップ、ルーク、そして後半出てくるクイーンはチェスの駒の名前。
そしてここにいる撫子は9年前に事故にあってずっと意識不明の状態だったけど、
10年前の撫子の意識を入れることにより目が覚めた、という状態。
そして目覚めた未来は、キングが全てを支配する独裁政権の世界だった。
市民には「識別コード」というバーコードのようなタグが付けられ、
衣食住から仕事に至るまで全てが政府の管理下に置かれていた。


・"神賀先生"との再会
ビショップが「いい加減ゴッコ遊びはやめたらどうですか」と言っていたのは
10年前の世界で神賀先生として子供撫子に接していたのはキングだったから。
で、キングは鷹斗な訳で。神賀先生=キング=鷹斗。
彼の存在自体がネタバレ、と言われるのは政府側のルートをやると
その辺の種明かしが全てされてしまうからです。
なのでキング(鷹斗)ルートは2周目以降からしか出来ないようになっています。


・ビショップの戯れ

仕事ですから

ビショップ(円)ルートのスチル再現だったのですがどのシーンも
ほとんどが上手側で、下手側はおろか中央からでも全然見えないっていうね。


・キングと朝食
おいしい紅茶はビショップが入れてくれたもののはず。
そして撫子が外を見たいと言ってキングと外へ行くシーン、
本来はビショップとルークも一緒に行くのですが(ブロマイドガチャのスチル再現のやつ)
脚本の都合で同行者はキングのみ。


・ルークの目的

不幸な世界を望むのは

ひとりで外を出歩く許可をもらった撫子。
突然許可もらっちゃってますが、ゲームだと外出許可を出す代わりに
キングが撫子に出した条件が・・・ごにょごにょ。


・有心会との取り引き
情報屋が絡んできてるここからのシナリオは舞台オリジナルです。
本来彼はビショップ(円)ルート以外では名前すらわかりません。
反逆者(寅之助)ルートでも出てきますが、
そちらでは「情報屋」「正義のジャーナリスト」としか名乗りません。
ルークが撫子を有心会に引き渡してしまいます。


・人質

駒として

政府に交渉するための人質として有心会に連れてこられた撫子。
長が登場すると空気が変わる感じが好き。


・思い出の共有
幼馴染の理一郎との再会。
神賀先生が過去に干渉してくるまでの記憶は共有しているということを
撫子の歌で説明したのだけど、まさかプリンまで出すとは恐れ入った(笑)
※理一郎はプリンが大好物です。

根に持つタイプ

この辺の小ネタについてはゲームではチビキャラスチルで描かれてます。
ちなみに放浪者(理一郎)が「必ず助けるから」って言っていますが、
ぶっちゃけ彼は自分のルート以外全くと言っていいほど存在感がありません。
薄桜鬼でいう沖田さんみたいな扱いです。(※労咳にはなりません)


・10年後の時田終夜
現代と未来で髪の色まで違うやーん!という突っ込みが入りましたが、
何で違うかの説明がされず・・・。
子供時代の彼はモデルをやっていて、スタイリストさんの勧めで紫に染めていただけで
地毛はこの色だということです。
ちなみに撫子が食べていた雑炊は寅之助作、のはず。

あーん


・知らない瞳

どう見ても強○です本当にありがとうごz

突然のwwwベッドシーンwwwwww
原作の寅之助ルートなら撫子は子供時代を経て寅之助に惹かれていく描写があるので
わかるんですが、まさかこのシーンぶっこんで来るとは思ってなくてびっくりしたよ。
ちなみにゲームだと、撫子の過去のトラへの想いに気付いた未来のトラが、
「元の世界(過去の)俺(トラ)が好きだから、今この世界にいる俺(トラ)とは
 別人だということをわからせて欲しい、だから酷くして欲しいんだろ?」
と言って押し倒すんですが、舞台だと反発する撫子に対して「誘ってんのか?」
って押し倒して「オレはオレだ」って言いたいこと言い放ったと思ったら
急に優しくなって「大人しくしてれば悪いようにはしない」ってポンポン変わりすぎだろ!
いや、実際彼は急に怒ったり優しくなったりするんですが、
家庭環境と父親の影響でそうなってしまったっていう説明がないので
舞台のトラは「情緒不安定で手の早い男」というキャラになってるよ・・・。
でも流星くん可愛かったです。
(※子供時代の撫子は反逆者(寅之助)のことをトラと呼んでいました)


・情報屋と監視と
ベッドシーンに突撃してしまった情報屋。
政府が動き出したという情報を伝えに来る。そこに楓も登場。
情報屋が有心会に出入りするということは原作ではなかったのですが、
(上記の通り、円ルートと寅之助ルートしかメインで出て来ないので)
彼を出さないと円の存在意義がなくなってしまうので情報屋という肩書きを
うまく利用したなーと思いましたが、肝心の円(ビショップ)と央(情報屋)の
再会が全く描かれなかったので出した意味あったのか・・・?
ストーリーとは関係ないですが、アフタートークの挨拶の時に
偽の識別コード付けてるの見せてくれました。
(情報屋は政府の管理から逃れるために、偽の識別コードを付けている)


・人質の利用価値
有心会に政府が乗り込み、ビショップvs反逆者。殺陣頑張れ。
撫子は政府に連れ戻される。


・鳥籠の中の鳥
戻ってきた撫子の元へ駆けつけるキング。
撫子は「自分はどこにも行かないから、皆を開放してあげて」とお願いするが、
キングは聞き入れてくれない。
そもそも彼の行動理念は撫子で基本的に自分と撫子のことしか考えてないので
彼女が危険にあうのを回避するために今の体制になったのだから聞き入れるはずがない。


・ひとつのベッドで
事故のせいで一緒に修学旅行にすら行けなかったから、
一緒にベッドで寝て欲しいと言い出すキング。
このシーン、原作だとかなりの勢いで取り乱す撫子が見られるのですが、
舞台にそんな尺はなく・・・ちょっと考えて即OKな撫子さん、ビッt

一緒に眠ろう

なんというか、いろんなルートからおいしいところだけ持ってきたせいで
撫子のキングへの嫌悪のような想いが同情とも取れる愛情に変わり、
そこから更に進化して本物の愛になるまでの描写が全くなかったので
だいぶ置いてきぼり感が。。


・政府解体
ルークの裏切りにより政府のセキュリティに穴をあけられてしまったため、
犠牲が出る前に政府の人間を全員逃がすというキング。
ルークが「撫子を自由にするために政府解体を望んでいる」とキングは思っていたが、
実際は全然違っていて。場面は一転し、撫子のピンチ。
有心会と交渉している時にルークが「2,3人貸して欲しい」と言っていたのは
撫子を危険にさらし、キングに昔の感情を思い出させるためでした。


・君のいない世界なんていらない
9年前、撫子を失った鷹斗は、この理不尽な世界に怒りを覚えた。
そして神から与えられたといっていい程優れた頭脳を駆使し、
ありとあらゆる方法で撫子を取り戻そうとした。
その彼が最終的に辿り着いたのが、時空転移という技術。
しかしそれは、ルークの望んでいたものではなかった。

メヲ アケテ

鷹斗は時空転移を開発しちゃうぐらい頭がいいので、
死者の蘇生だってできると考えたルークは鷹斗を利用して理不尽な死を迎えてしまった
妹のレイチェルを蘇らせようとしていたのです。
一度は人体蘇生についても研究をしていた鷹斗だから、
今ここでまた撫子を失えば、今度こそ鷹斗は人体蘇生を成功させてくれる、
そう考えて今まで行動していたルークだけど、
撫子の「狂ってしまわないで」(舞台だと「歪んでしまわないで」に改変)
という言葉のお陰で、キングの考えは変わらなかった。


・この、醜く愚かしい世界で

世界には理不尽が溢れている

君のいない世界なんて、いらない。
こんな世界に、なんの意味もない。
もし[かみさま]というものが存在して。
そいつがきみとぼくを引き裂いたのなら。
……今度はぼくが引き裂く番だ。

――この、理不尽な世界を。

君のいない世界なんていらない

突然のwww英語wwwwww
せめてスクリーンに日本語訳を映すとかすればまだわかりやすかったのにね。
キングとのやりとりも説明不足で、妹のこととか
ゲームプレイしてないと一体何の事を話しているのかさっぱり。
手を握っているスチルは子供鷹斗ですが、この台詞はオープニングで
子供鷹斗が言ってた台詞だったと思います。


・最後のチャンス
突然のwルークwww
キングをかばって撃たれてしまい、意識を失った撫子。
治療は無事終了し、命に別状はないとビショップからキングへお達しがありましたが、
何故今回の主犯の彼が意識を失っている撫子の所へ来れたのかw
無理矢理すぎるだろ・・・。

未来の世界は

ルークと入れ替わりでキングが撫子の元へ駆けつけ、撫子を元の世界へ戻そうとする。
セットはお世辞にも時空転移ができそうな装置じゃなかったですが、
このシーンからエンディングにより内容が分岐します。


・今日も明日も、明後日も(現代帰還エンド)

ワスレタク ナイ

撫子は未来で過ごした記憶を全て失ってしまう。
最後みんなで集まっているような演出だったのは、未来から戻ってきて10年経って、
皆でタイムカプセルを掘り起こしに来たシーンだったからだと思います。
舞台は課題メンバーとの絡みが全然なかったのでタイムカプセルを埋めたことも
カットされちゃってたからゲームやってないと何のことやらさっぱりですよ。


・あなたが咲かせた、茜色の(未来残留エンド)

ソレデモ ウシナイタク ナカッタ

政府は解体され、革命は成功した。
だが革命が成功しても世界は壊れたままだから、大変なのはこれから。
でもそんな壊れた世界にも、花が咲いた。(鷹斗は花を咲かせる研究もしていた)
世界を壊したのは鷹斗だけど、この花を咲かせたのも鷹斗。
10年前の時が止まった世界を捨て、撫子は未来で生きて行く事を決意する。


お疲れ様でした!


途中書き忘れたので補足ですが、
ビショップ(円)がキングに従っていたのは、家族に危害を加えると脅されたとはいえ
撫子が事故にあう原因を作ってしまったので、キングに罪悪感を抱いていたからです。
あと、離れ離れになってしまった家族を見つけるとキングが約束してくれたから。
実際のところ、キングは円の家族の居場所とか全部知ってて、
でも自分の願いを叶えるためには円の力が必要だから黙ってたのだけど。

ルーク(レイン)は妹を生き返らせるために鷹斗を利用しようとしたけど
蘇生術に関しては「人が触れてはいけない領域」と研究を続けてくれなかったので
嫌でも鷹斗がその研究を成功させるように鷹斗の感情、そして撫子を利用することにした。
9年前、撫子を呼び出すよう脅したのはレインで、円はレインに利用されたって感じです。

眠り姫




しかしオープニングのビショップの台詞って撫子ともあったっけか。

僕はあなたを助けません。

「ここに置いて行きます」だから別にあったのかな。
やりなおす時間なかった。。。

あと、カエル君の存在意義()とは。(※本当は彼にも人工知能が搭載されています)
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| その他オトメイト作品 | 2013-10-02 | comments:0 | TOP↑

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