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ダルメル腐ログ

ヴァナ・ディールで生活するエル♀がどこか違う方向へ向かってしまったようです。

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劇場版 薄桜鬼 第ニ章 士魂蒼穹 舞台挨拶レポ

3月8日(土)から公開となった劇場版薄桜鬼の舞台挨拶に行ってきました。

劇場版 薄桜鬼 第ニ章 士魂蒼穹ポスター

※ポスターは池袋駅構内のもの。

チケットと諸々の都合でシネマサンシャイン池袋の12時の回だけでしたが、
今年は桜の宴がなかったのでキャストさんが揃っているところを見られて良かったです。
(三木さんのみ、17時のバルト9での舞台挨拶から合流だったのでいなかったですが)
しかし何で桜の宴やらなかったのかなぁ……キャストを2回も揃えるの大変なのはわかるけど。
ノルンやるんだったら桜の宴をやってくれよと色々なところから聞こえてきましたが、
大人の事情ってやつですよね・・・ノルン作らされる制作会社マジで乙。

というわけで薄桜鬼です。

※12時の回は上映後に舞台挨拶だったため、内容についてのネタバレがあります。


司会のお姉さんに促されて、メインキャスト6名とヤマサキ監督が舞台へ登壇。
並びは向かって左からいつものキャラ順で、
桑島さん、森久保さん、鳥海さん、吉野さん、遊佐さん、津田さん、ヤマサキ監督。


●キャストさんから一言ご挨拶


桑島「新選組の皆さんは、誠の武士になれたでしょうか?」

頷くお客さん。

桑島「よかったですね」

!!?

森久保「つけま、とれてませんか?マスカラ、落ちてませんか?
     雨男なので天気心配してましたが、晴れてよかったです」


3月8日は傘もいらなくていいお天気でしたね!w

鳥海「コンニチワ、メイクは落ちてませんか?」

森久保さんにかぶせてくる鳥さん。

吉野「皆さん、そろそろお腹がすいてくる時間ですね」

関係ないところから入るよっちん。

遊佐「劇場版公開ということで、ぐっとくるものがあります」

遊佐さんファッションどうしたの。

津田「またせたな、我が妻よ。今日はつー様と呼んでください」

とても40歳越えてるとは思えぬ。相変わらずイケメン。

監督「薄桜鬼に関わって4年半、まさか同じ作品にこんなにも長く
    関わることになるとは思ってませんでした」


テレビシリーズ始まってもうそんなに経っていたんだ・・・。


●映画を見ての感想

桑島「試写会、号泣しました」

桑島さんマジ天使。

森久保「新鮮な気持ちになりました。新選組なだけに」

とても微妙な雰囲気に包まれる会場。

遊佐「拾いませんよ?自分で責任取ってください」

このままでは例によってグダグダになりかねないので、安定の鳥さんへバトンタッチ。

鳥海「絵が入って、音が入って、一言で言えば新鮮な気持ちで見ることができました」

拾うんかい!w

吉野「ゲームでいうと新しいルートだよね」

ふざけつつも実はいつも意外と真面目なコメントをくれるよっちん。

遊佐「これまで薄桜鬼に関わってきて、一言でいうなら
    新鮮な気持ちで見ることができました」

結局遊佐さんも拾ってルウゥゥゥ!

津田「みんな消えてく、みんないなくなっていくよね。
    台本をとっても慎重に読みました。そしてとっても新鮮な気持ちで見ました」


く、苦しい。

司会「ここまでバトンを繋いで頂きましたが、最後に監督、お願いします」

おい司会、無茶振りすぎるだろっっwww

監督「こんなにも長く(薄桜鬼)を支持して下さってありがとうございます。
    新鮮な気持ちで感想を言うと、ここまでやってきた自分を褒めてあげたいですね」


遊佐「自分は褒めたのにボクたちのことはホメてくれないんですか?(笑)」

監督「だってできて当然だと思ってるから。大船に乗った気でいましたよ」

遊佐「なんか今沈みかけてますけどね(笑)」


●オススメのシーン(流れを変えて津田さんから)

津田「ぎゅってやって、ぐっ!のシーン。(千鶴を『行くな』と抱きしめるシーン)
    あと、振り返ったら総司がいないシーン。あそこおすすめです」

遊佐「風間、土方、千鶴の人間関係。
    あと変若水川に捨てたので、死なない魚できないかなって心配しました」

吉野「沖田のシーン、すごくよかったよね!」


死なない魚についても語ってましたが略。

鳥海「テレビシリーズではならなかった、斎藤の羅刹化。
    目の前で2人いなくなるのはつらい。1人はサラサラ~ってなって、
    1人は振り向いたらいないし、もう、飲むしかなかったよね」

森久保「あの魚は色々諸説あると思うんですが、あの流れね、コンボ
(斎藤羅刹化)の。
     はじめくんの気持ちになるとすごくつらい。男の我々も心がぐっと熱くなる」

桑島「コンボの流れのところ。あとは土方さんと一緒のシーンとか、
    風間さんに馬にも乗せて頂いて、見どころ満載ですね!」

監督「羅刹化した土方の瞳が赤みの残った金色になるところ。
    『お前はもはや一人の鬼だ』のあと、瞳の色が変わってるんです。
    実は今回、土方はずっと血を飲まずにきて、千鶴の口移しで
    鬼の血が入るんです。それまでは飲んでなかったので赤色でした」


ここはさすがに気付かなかったので、もう一度見てチェックしたい。


●最後に一言

桑島「劇場版薄桜鬼、いいよ!いいよ!とつぶやいて頂いて、勧めてください!」

森久保「動く総司を演じるのは最後になるのかな、と思いながら目の前の絵に
     息を吹き込みました。皆さんの
(上映後の)顔を見て安心してます」

鳥海「我々、ほんとに一生懸命、魂を吹き込みました。
    もう1回、あと5回ぐらいは見てください」

吉野「新しいルートとして、新選組の、薄桜鬼としての生き様を描いている、
    いい作品に巡り合えて感謝しています」   

遊佐「
(服装が気になりすぎて内容ロストしましたすみません)

津田「劇場版を1、2とやってこれたのは見に来て下さる皆さんのお蔭です。
    あと千鶴と長い間デートできてよかったです(笑)はくおう、きー!」

監督「ベテラン声優の方々のキャラクターを捉えた演技に支えられました。
    これから薄桜鬼がどう展開するかわからないけど、
    この劇場版がひとつの区切りとなりました。ありがとうございました」


冒頭でネタバレ含むと書きましたが、
私的に最大のネタバレだと思うシーンは今回あえて除外しました。
吉野さんあたりがとあるキャラクターについて言ってたんですが、
そちらについては是非劇場で確認して下さい。

あと劇場版公開から1週間後に薄桜鬼のLINEスタンプが配信されましたね!
やっとか!という気もしますが、個人でもラインスタンプ作れるようになったから
公式動いてくれたのかな?それぞれの出典入れてみたので貼っておきます。

薄桜鬼ラインスタンプ
ゲームや画集を見ずに全部わかった人はどのぐらいいただろう・・・。
思いのほか黎明録からの抜粋多くて。
とりあえず黎明録面白いんで、まじで面白いんで!ホントみんなやって・・・?
好きなキャラだけじゃなくて全員やってみて?何卒、宜しくお願いします。
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| 薄桜鬼 | 2014-03-21 | comments:0 | TOP↑

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