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ダルメル腐ログ

ヴァナ・ディールで生活するエル♀がどこか違う方向へ向かってしまったようです。

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青エク舞台(青の焔 覚醒編/京都 不浄王編)感想

青の祓魔師、青の焔 覚醒編/京都 不浄王編見てきました。

青エク舞台

上記の順番で書いてますが、実際には28日に見に行ったので京都編見てからの覚醒編。
上演スケジュールがそうなってたんで仕方なかったけど、
普通に考えてストーリー的に絶対逆の方がいいだろうと突っ込みたかった。
次の日が京都編のみで千秋楽ということを考えると
覚醒編を前日夜にやるしかなかったんですかねぇ。
撤収の時間必要だから仕方ないのはわかるんですが、
日曜日にマチソワで両方やれば良かったのに・・・。

ちなみにあまり公言はしてませんが、青エク結構好きなんですよ。
前回の舞台も見に行ったし、実は劇場版も映画館に見に行ってたり。
単行本こそ買ってないけどジャンプSQは創刊からずっと買ってるんで
青エクは新連載から現在までずっと読んでます。
(最初のほうは昔過ぎて結構記憶曖昧だけど・・・)
キャラ的には雪男が好き。

では感想を。


青の焔 覚醒編
前回の舞台の焼き増しかなぁって思ってましたが、脚本、構成、演出共に全て新規でした。
衣装、ウィッグ、舞台セットも全部今回用に作られた物で、
前作とは全然別物の舞台と思っていて良いと思います。

ストーリーは同じなので全体的な流れはもちろん同じだったんですが、
シリアスにギャグをちょいちょい挟みつつ、
京都編までのお話を3時間にぎゅっと詰め込んでました。
てか、舞台、3時間ですよ!
まさかこんなに長いとは思わなかった。(途中休憩有り)

覚醒編の内容についてはここに書いてあったんで詳しくはこちらに。
http://etheatrix01.eplus2.jp/article/400092518.html
公式でここまで詳しく書いてくれるなんて珍しいな・・・。

>オープニング
アニメは残念な感じで終わったけど、やっぱりウーバーの曲はカッコイイなぁ。
舞台でアクション付けるとホント栄えるね。
映像でのタイトル表示もすごくカッコよかった。

>アドリブとか
他の公演見てないんでどこがアドリブかわからないけど、なんとなく雰囲気で。

・ネイガウス先生の魔法円の授業
 「使い魔は自分より弱いものには仕えない」という説明をしながら
 ナベリウスより上位の悪魔を召喚しようとしたネイガウス。
 すると召喚されたのは被り物を中途半端に被って顔が見えちゃってる悪魔(の西田)
 ネイガウス「なんだこれは、千秋楽の演出か?」
 苦笑しながら咄嗟にアドリブを入れるネイガウス先生。
 ネイガウス「泣いてみろ」
 悪魔(西田)「ニー!」
 ネイガウス「西田なだけに『ニー』か!?」

 色々ひどいw
 ネイガウス「もういい、消えろ!・・・こい、ナベリウス!」
 ・・・・・。
 何度呼んでも何も出てこないwwwwwww場が持たなくなってしまい、
 ネイガウス「話を元に戻すぞ!使い魔は自分より弱い~・・・」
 気を取り直して授業に戻るネイガウス先生。
 事故だったのかアドリブだったのかわからないけどDVD収録入ってるのにこれはひどいw
 てか千秋楽をDVD収録にしちゃアカンやろ・・・いろんな意味で・・・w

・遊園地へゴーストの駆除をしに行く祓魔塾生たち、
 勝呂は山田(仮名)とペアを組まされるがひたすらゲームをしていて勝呂をシカト。
 切れた勝呂は山田へ詰め寄るが、熱い戦い(ゲーム)に一緒に夢中になってしまい
 途中でノリ突っ込み。最終的にやりかけのゲーム機を山田から渡され
 必死にやるけどあえなくゲームオーバー。
 そこで我にかえった勝呂はまたノリ突っ込みして山田を追いかける。

・森へピクニック…じゃなくて実務に参加するためのテストをしに行くシーン。
 燐が「森のくまさん」を歌いながら皆に輪唱をリクエスト
 →歌ってもらえない→何度か歌う→やはり歌ってもらえない
 →仕方がないのでお客さんに輪唱をリクエスト→歌ってもらえない
 →しつこく歌う→大きな声で歌ってもらえない→燐、溜息をついて落ち込む

・浮かれている燐に対し雪男が切れて、かけていた眼鏡を床に叩きつける
 →胸ポケット?からスッとスペアを取り出してかける。

・燐とシュラが話している後ろで話を聞いていた雪男が、
 かけていた眼鏡をリュックに仕舞ったと思ったら
 さりげなくズボンのポケットからまた眼鏡を取り出しかける。
 スペア眼鏡をたくさん持ってる設定がこんなところでwwwww

・提灯を持ち帰ってきた勝呂に出雲が「ゴリラ」と言うシーンがゴリラの歌付きに。

>好きなシーンとか
森で皆に魔神の落胤だとバレるシーン。
雪男「兄さん!これは罠だ!!誘いに乗るな!」
燐「雪男、悪りィ。俺…嘘ついたり誤魔化したりするのやっぱ向いてねえわ。
  だから俺は、優しいことのために炎(ちから)を使いたい」


>エンディング
しえみたちを助けるため、力を使い魔神の落胤だとバレてしまった燐。
皆に受け入れてもらえず避けられてしまい、悩み苦しむ。
するとそんな燐の傍へ、獅郎の幻影が現れる。
涙しながら「どうればいい!?」と訴える燐に獅郎は
「もがけ! そうなろうともがいてりゃそのうち、
 ふとふり返ったらいつの間にかそうなってるもんだよ」

と声をかけ燐を抱きしめる。
獅郎の言葉で燐は気持ちを持ち直し、今までの自分を打ち払うかのように
降魔剣を振り下ろし「もがけ!」と叫んで舞台終了。

お、おう・・・終わり方がめちゃくちゃ中途半端・・・。
今回京都編があったからってのもあると思いますが、
覚醒編しか見てない人には不完全燃焼すぎる。

>カーテンコール
全員登場して燐が挨拶し全員はけたあと、二回目のカーテンコールで再び全員登場。
燐が挨拶し、続いて獅郎、朴、ネイガウス先生が挨拶。

獅郎「老眼で漫画が読めないので、TUTAYAで全巻借りて、返して、
   一週間後にまた借りて、返して、一週間後にまた借りてを繰り返しました」


獅郎氏はカンパニー最年長だそうで、きっちりまとめてくれました。

朴「今日は親戚と大学の友達が見に来てくれています」

愛媛からわざわざいらしていたようで……朴ちゃんかわいい。

ネイガウス「自分は現在停職処分中なので、若い皆をこれからもよろしくお願いします」

ちゃんと原作読んでくれてるんだなぁと。優しい先生大好き。
3回目のカーテンコールでスタンディングオベーション。
雪男に挨拶を振る燐。

雪男「自分は簡潔に」

と、本当に簡潔に挨拶してスペア眼鏡を1階客席(上手寄り6列目あたり)に投下。

雪男「欲しいかー!!!?」

思いっきり振りかぶったと思ったら、なんと次は眼鏡を二階席に遠投www
よく届いたなすごいw

雪男「ありがとうございました!!!」

メフィスト「まてまてまてまて!今ので終われるかwww」

全員から突っ込みを受ける雪男w

雪男「もう雪男のキャラクター維持するのに必死なんです!!!(切れ気味w)
   まだ明日もあるから、泣くの必死にこらえてるんですよ!!」

おい・・・雪男が可愛いすぎるぞ・・・。
燐も雪男をハグするとか、あーもう!双子万歳!
スタンディングオベーションが言えず、うまいこと喋ろうとしてるのに
空回りしまくってた崎本くんがリアル燐すぎて可愛い。

>全体的な感想
冒頭でも書いたけど詰め込まれすぎ感はありましたが、殺陣いっぱいで迫力あったし
キャストのキャラ再現は一部を除き素晴らしいし三次元で二次元を見てる気分になれました。

でもその中でも気になったのが、遊園地と森で提灯のお話がかなり急ぎ足過ぎた。
それとこれかなり「えっ!?」ってなったんですが、
校庭?での授業で弱みを見せたら取り込まれるという悪魔のお話がカットされて
坊が燐に助けられて燐のことを見直し認めるっていうのがなかったので、
坊が燐を認める理由として「サタンを倒す」という同じ夢を持ってることが
嬉しかったっていうようなこと言い出して・・・何だそれってなった・・・。

坊のお経ラップも楽しみにしてたらなかったよ残念。
メフィスト卿から神谷さんの声がした。
あとお風呂のシーンで出雲ちゃんが脱いだよ!キャミになったよ!!
脱いだよ!!!(大事なことなのでry


京都 不浄王編
魔神の落胤だとバレるまでは和気藹々としていた覚醒編と比べると
一気にシリアスモードになった不浄王編。(以下、京都編)

>オープニング
登場人物が多いから、オープニングもめちゃくちゃ人多かった。
でもその分迫力あって、タイトル表示や演出かっこいい!(2回目)
オープニングは覚醒編よりも京都編のがカッコよかったです。

>アドリブとか
見るのに必死であんまり覚えてない、、
「ナカジマー!」「イソノー!」「イソノく~ん❤」ぐらいかな・・・。
詳しくはDVDで!(覚えてない)

>不浄王との戦闘
不浄王との戦闘再現に舞台全体のスクリーンで映像流したのは良かったんだけど、
最後、燐が不浄王を仕留めるまでの演出がずっと舞台セットの上で
上半身を出して刀を振っているだけですごく微妙だった・・・。
一緒に見に行ったR太さんとも話したけど、あれはホント空中とかそんなの関係なしに
最後はステージに下りてしまってきちんと構えて綺麗に切って欲しかったなぁ。
あと烏枢沙摩がしょぼくてびっくりしたけど、「勝呂姫」が聞けて良かった。

>エンディング
不動王倒して終わりかなって思ってたけど、ちゃんと柔×蝮まであったよ!!
嫌いな人はホントすみません私は好きなんだ柔×蝮・・・。
数少ないノーマルカップリングなんだもん!!

柔造「せやから俺、蝮もらいますわ!
   そろそろ身ぃ固めな思てたとこやったし、丁度ええやろ」
蝮「ななな勝手な事…!!!私は何も許可してへんえ!!」
柔造「昨日自然な成り行きやったやんか?」
蝮「やめろォ、こここんな所でいらん事…殺してやる!!」
金造「成り行きて……それってセッ……」

言いかけて全員に袋叩きにされる金造www落ち着いたところで再び
金造「ところで柔造は蝮とセック……」
と言いかけまたしても袋叩きにあう金造。
個人的にはしえみの友達宣言も見たかったけど、
ここで終わらせるのがきちんとオチが付いてよかったのかな。

>カーテンコール
燐が挨拶したあと、挨拶は柔造からの蝮。
涙ぐんでいた蝮が「このチームがすごく好きで・・・」と言った瞬間に
涙声になっちゃって、すかさず廉造が「ホレ!!」と柔造を蝮側に押し出し。
周りのキャストも一緒になってけしかけ、メフィストの柔造コールにより柔造が蝮をハグ!
小石を蹴る真似をする雪男、それを戒める獅郎。燐は一言、「ごちそーさま」
カンパニー仲いいなぁ。
残りの挨拶は確かメフィスト卿とアマイモン。(だったと思う)
あれ、シュラもどっちかで挨拶したな・・・覚醒編とごっちゃになってる・・・。

>全体的な感想
わかっちゃいたけど、燐のTシャツにジャージはどうにかならなかったのwww
バタバタしてる時に着替えたら不自然だから仕方ないし原作通りなんだけど、
不浄王編、物語の4/5は主人公がずっとTシャツジャージだよwwwwww
雪男の戦闘シーンは藤堂が気持ち悪かった・・・。

アンサンブルとダンサーさんはずっと出ずっぱりで場転して大変そうだった。
今回はサンシャイン劇場だったので、前回の方が箱もステージも広かった分
演出は前回の方が良かったですが、キャラクターの完成度(見た目的な意味で)は
今回の方が断然高かったですねぇ。
キービジュアルの奥村兄弟は加工されすぎですごく微妙でしたが、
動いてるの見たら今回の方が好きかもしれない。
蝮ねぇさんふつくしい。
シュラは綺麗だしスタイルいいけど、できればもっとムッチリしてる人にやって欲しかったな。
演技はすごい好きでした!
志摩兄弟は・・・もうちょっと似てる人探して欲しかった・・・。
私はそこまで思い入れがないから平気でしたが、
金造のキャラ崩壊っぷりは好きな人からするとトラウマレベルだったと思う。
京都編は話自体が重いから、和ませ役が必要だったっていうのもわかるんだけどね。

何はともあれ、見にいけて良かったです。
DVDの発売はまだ発表されてませんが、収録入ってたから近々発表があると思います。
好きな人は是非に。





ここからは製作に対する個人的な意見(ほぼ文句)ですが。
まず、グッズ!たけーよ!!!!
パンフレット2500円て!舞台のパンフって普通1500円じゃないの!
前回の青エク舞台2000円だったけど!
ブロマイドも3枚700円とか・・・増税関係なく値上がりしてるね???
普通は500円でしょ・・・たけーよ・・・。

あと舞台やるのはいいけど告知と広告の仕方、もう少し考えようよ。

4/22、舞台やります!(ニュースサイト等で発表される)
公式サイト、Twitter、FB開始

同日22時に一般席のチケット発売開始(先着順)

千秋楽速攻完売、他の土日も順次完売していく

4/29、プレミアムシートのチケット抽選締め切り

5/2、青エク連載中のジャンプSQに舞台情報掲載(舞台化発表から10日後)
この時点でチケットはほとんど完売、抽選も締め切ってる

これは・・・まじでどうなの・・・。
情報化社会なのはわかるけど、未だにTwitterやFBやってない人いるんですよ。
雑誌の告知とかで初めて知る人もいるんです。
なのに発売日にジャンプSQ買って告知見てチケット取ろうとしたら
既に完売してるとか・・・悲しい通り越して怒りを覚える気がするんだけど。

私は普通に発売開始と同時に取ったので、8列目と10列目という
一般席の中でも良席で見ることができましたが、
もしTwitterやってなかったらと思うとゾッとします。
情弱なのが悪いって言われたらそれまでですが、難儀な世の中になったもんです。


そんなわけで気を取り直して最後に一言。
ネイガウス先生のコンパスカッコよかった!!!!!
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| 舞台いろいろ | 2014-06-29 | comments:0 | TOP↑

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