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ダルメル腐ログ

ヴァナ・ディールで生活するエル♀がどこか違う方向へ向かってしまったようです。

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「 Hybrid Child 」完成記念上映会レポ

Hybrid Child(ハイブリッドチャイルド)完成記念上映会に行ってきました。

Hybrid Child

「 Hybrid Child 」完成記念上映会~たった一度のめぐり会い~
2014年8月31日(日)
【登壇者】
岡本信彦(和泉小太郎役)
平川大輔(葉月役)
大橋隆昌(MC)


私が行ったのは20時の回だったので上映前に舞台挨拶で
キャストさん全くネタバレができない状態だったので
正直あまり内容のあるものじゃなかったんですが、メインの部分だけ一応。
倍率高すぎて18時の回取れなかったのが残念。(一般発売は空売りだったし……)

入場者特典としてコンパクトミラーが配布されたのですが、
作中のモノローグ「それはある意味、鏡」に引っかけて鏡だったそうです。
使えない特典だなーって思ったけど特典なんて基本的に使えない物ばかりだったわ。
実用的なだけまだ良かっ……いや、やっぱ使わないな……。



MCの大橋さんから軽く作品の紹介があって、岡本さん、平川さんが登場。

大橋「まだ見ていない方もいらっしゃいますので、ネタバレはしないように、
    かつ見たくなるように思わせて下さい」

平川「我々は自由という翼をもがれたわけですね…」

大橋「まずは演じられたキャラクターの紹介からお願いします」

岡本「小太郎は働かない男です」


ひどい紹介wしかし大体あってる。

平川「ハイブリッドチャイルドです」

その通りだけどズルいw
アフレコ自体はもう冬には終えていたそうです。

大橋「是非ここは見てほしいというシーンを教えて下さい」

岡本「捨て身タックル!」

平川さんに向かって腰の辺りにしがみつくジェスチャーをする岡本さん。

大橋「平川さんどうですか?」

平川「がむしゃらな姿を見て……ハッスル!」


岡本さんの肩の辺りに手を回してジェスチャー。

大橋「新手のプロレスですか(笑)世界で一番なんとか……」

冗談めかして紹介してますが、作中ではかなり重要なシーンですw
ちなみに大橋さんが言ってたのはセカコイじゃなく
半年ぐらい前にアニメもやってた『世界で一番強くなりたい』のことですね。
春菊先生作品の『世界一初恋』とかけたのかな……w

大橋「アフレコの様子等を教えて下さい」

岡本「横に平川さんがいました!」

冗談は置いておいて。

岡本「会話のキャッチボールできたのが良かったです。
    タックル(のシーン)何回も撮り直しさせてもらいました」

平川「新しい刺激を感じられる現場でした」


ちなみにタックルとかハッスルというのは本編の最後のシーンのことを
言っているのですがネタバレ厳禁だったせいでこんな表現に。

大橋「ハイブリットチャイルドの魅力を教えて下さい」

岡本「話の根底にかかわってくることなのですが、
    愛情をかければかけるほど成長するということが
    見た目でも愛情でもわかる設定っていいなと思いました」

平川「アニメになるということは、色が付いてキャラクターが動くというのは
    もちろんですが、それに効果音や音楽が一役買ってくれてます。
    ここでこの曲!!というシーンとか。
    沢山の人の力でできている作品ですので、そういうところも注目して見て下さい」

一通り話を聞いたところで、CM。
8/30に新創刊されたエメラルドや9/1発売の世界一初恋~小野寺律の場合~、
8/29に発売された劇場版世界一初恋~横澤隆史の場合~の円盤の告知。
ちなみにエメラルドは現在、主要都市はほぼ売り切れ状態になってるみたいです。

大橋「最後に一言メッセージをお願いします」

岡本「心にセリフが染み渡ってくる、モノローグが心に染みて突き刺さる作品です。
    今日見て良かったら、お友達にも紹介して下さい」

平川「物語の最後で言うセリフを大事にしたいなと、
    このセリフを一番印象的にしたいぞと思ってそこに向かって演じて…」


話の途中で突然スクリーンの映像がハイブリットチャイルドから
PCのデスクトップ(しかも萌え系の画像)に切り替わってザワッとなる会場。
平川さんすごくいいこと言ってたのに本人含め、全部飛んでしまったwww

オチもついたところで本編の感想ですが、
映像はOVAなだけあって普通に綺麗でした。音楽も良かった。
特に1話は声優さんの演技もすごく良かったです。
「キャラクターに息を吹き込む」という表現をよくしますが、
まさにその言葉がぴったり当てはまるような仕上がりでした。
葉月を助けられなかった小太郎の悔しさ、苦しみ、
そして小太郎を大事に大事に思っている葉月の狂おしいまでの愛情と執念が
画面越しに伝わってくるようでした。

2話は何というか、悪くないんだけど表現が色々オーバーすぎてちょっと残念だったなぁと。
特にゆずが泣くシーンの涙は、原作に忠実じゃなくても良かったんじゃないかな。
カクカクで大粒の涙がボタボタ落ちるのは折角の良いシーンがかなり台無しになっていた・・・。
ゆず可愛かったですけどね!

もうちょっと安ければ全巻揃えても良かったんですが、さすがに1巻7000円は高いわ・・・。
セカコイとかはコミックスにDVD付けて4000円なのに。
何年か後にBOX出たら買うことにします。

そして次の巻では本命の月島が登場するので楽しみにしていよう。
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| アニメいろいろ | 2014-09-02 | comments:0 | TOP↑

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